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KawaharaTakako
越谷店

kawahara takako

越谷店のたかちゃんです。
写真を撮ると、かなりの確立で目をつぶってしまいます。大勢で撮って、一人だけ目が開いてないことはしょっちゅうです。恥ずかしくて、撮られることが苦手ですが、克服したいと思っています。
好きなことは、山や空を見ることです。山から見る眺めは最高ですよ!!おすすめの山があったら、教えてください。
あとは、撮影中にお話ししましょう!

大人の女性として

2019/3/31

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嬉しいことに10歳のハーフ成人式の記念で撮影をする機会が増えてきました。

ハーフ成人式は、高学年になる門出、節目のお祝いとして始まったようですが、

10歳は大人となんら変わらないと子供達と接するたびに思わされます。

 

自分の10歳の時を振り返ると、見た目も中身もまだまだ幼い子供だったと思いますが、

今の子たちは、外見だけでなく意思もしっかりあって、侮れないなと思います。

 

昔から可愛がってくれている幼馴染のお姉ちゃんが1歳の娘と10歳の姪っ子を連れて撮影に来てくれました。

大人顔負けのスタイルと美貌を持つ姪の彼女もまた10歳。

「パパにおんぶされた姿を撮ってほしい!」と可愛い一面も持っていましたが、

こちらの指示を汲み取り、何が正解か一生懸命答えようとしてくれる姿勢は

思いやりや社会性が身についている証拠です。

 

切れ長の目に高い鼻、すらっとした体、

長い脚、彼女の魅力を挙げたらキリがありません。

ただ、魅力を表すためには、大人の女性として撮ろうと思いました。

 

女性を写す時は、なるべく細く見えるように心がけます。

単に正面や真横を向くのではなく、S字のラインを意識してポーズをつくります。

無視してはいけないのは、何を写したいか。

彼女のポイントである鼻を強調させ、

さらにはアップにした髪の毛からのぞけうなじを写したいと思いました。

そのために、少し後ろを向いてもらい振り返るような形で横顔を写すようにしました。

 

キッズの撮影では、言葉を理解してくれるゆえ、カメラマンがイメージしたものに近づける分、ポーズや表情が固くなりため、

ポーズを決めつつ崩していくことが毎度課題としてあります。

 

彼女は、帰国子女で日本が流暢ではありません。

所々ママの通訳を介しての撮影だったこともあり、

彼女もどうしたら良いかと一緒に悩み動いてくれたことで自然な一枚がうまれたと思います。

 

写真館での撮影は1、2歳以来とのこと。

彼女の成長を振り返る機会になったのならば嬉しい。

成長を振り返る記念日としての意味合いもあるようですね。

 

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