Staff BlogKoshigaya

Mayu Kanasugi
越谷店

金杉麻由

こんにちは!
カナスギです。
あだ名は「なすちゃん」です^^

横浜生まれの横浜育ち。
2017年4月から
新横浜店→横浜青葉店と移動してきて、2018年4月からは越谷店におります。

いっぱい走ります!笑
特技は衣装製作です。
個人プロジェクト[CREATE CREATOR]で撮影用の衣装を作っております^^ぜひ見てみてください~!

「星野リゾートの教科書」を読んだなすのハナシ

2019/4/17

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こんばんは!

花粉症がだいぶ落ち着いてきて毎日穏やかに過ごしているなすです。平穏ってだいじ。

 

今日は、先月の越谷店で「読み書き討論」を実践した

「星野リゾートの教科書」

の内容をもとに

私が考えたことを書きたいと思います!

 

こちらの本では「教科書になる文献を元に企業がどう実践してきたか」という内容が記してあるのですが

私がこの本を読んでまず感じたのは

「教科書の内容をかいつまんで一部だけを実践するのではなく、すべてを実践することが大事」

ということです。

私も実際によくあるのですが…

たとえばダイエット雑誌などで段階を踏んだ運動とかがあったりしますね。

そういう時に「①②はできるけど③は難しいから③だけなしでいいや〜」みたいに省略しちゃったりしますね。

 

それじゃだめなんです!!!!!!

 

段階を踏むからこそ正当な結果が出るものなので、楽してなんとかしようとか思っちゃいけないんです。まずこれが基礎基本ですね。

 

これを前提とした上で話を進めていきます。

 

今回皆で話した中心としては

  • 越谷店の競争相手って?
  • 越谷店がまわりと差をつける=特性化するためやるべきこととは?

という内容でした。

これはこの本で述べられている「競争の戦略」という文献に基づいています。

「他のライバルと自分の関係性・位置関係を理解したうえで己の行動を決めていく」という教訓ですね。

 

まず、競争相手(と言うとなんだか物騒ですが)とすれば、同じ埼玉県内や近隣に含まれる千葉の店舗さんが挙げられますが。

その他の店舗ではなく「越谷店」を選んでもらうためには

強いて言うならば「距離が近いから」という理由ではなく「越谷店に行きたいから」という理由で選んでもらうためにはどうすればいいのか??

 

その問いに関しては「できません」を減らすための取り組みを考えていっています。

たとえば「大きい子の衣装が借りたい」→「ありません」ではなく、衣装の幅を広げたりだったり

「兄弟おそろいの衣装が着たい」→「ありません」ではなく、「兄弟リンクコーデできるような衣装を揃えています」という風に案内をしたり、と

足りないものを補ったり、アピールの仕方を変えることで、さらにはそれを目に見える形で発信していくことで来店の理由につながるのでは、と考えています。

 

環境が整っている越谷店だからこそ、そこに邁進せず「どうしたらより満足してもらえるか」「ここに行きたい・また行きたい」と思ってもらえるかということに焦点を当てることが大事だと感じました。

 

実際に今も行動を起こしていますが、大事なのは「発信すること」!

どうしてもやっていることがなかなか認知されない越谷店。

いつまでも「ネットとうまく仲良くなれないから…」では終われない!!!

オンラインへの対策を担当しているのもありますが、特性化したことをより印象的に伝えられるために積極的にHPやインスタを介して発信していこうと思っておりますので、がんばります!!

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