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家族の風景

2020/6/25

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6月のイベントと言えば“父の日”皆さんのお父さんはどんなお父さんですか?

私の父はどんなお父さんかな?何が好きだったかな?と昔の写真を見ながら考えました。

優しさ90点、ユニークセンス80点、頼もしさ100点、厳しさ50点。

わりと高得点の父。今年の父の日は大好きなカニを送りました。

 

そんな父の日が近づく頃素敵なご家族と出会いました。

国分寺店にはお子様が生まれ3か月記念で初めてご来店頂きました。それから成長の記念に毎年遊びに来てくれます。

3歳のお姉さんになり最初は恥ずかしがったりしていましたが、あっという間に慣れてくれてそれからはエンジン全開!

かくれんぼも上手、いないいないばーも楽しくて笑い転げちゃうほど。

私も一緒になって笑い転げてしまいました。

 

スタジオでの家族写真は普段のお家での雰囲気が垣間見ることができます。

パパママが隣にいると安心もするし嬉しいし、ついつい甘えっこタイムになったりとお子様の色んな表情が見れる家族の時間。

 

皆でうつ伏せしてから、パパの上に乗っちゃえ!とパパさんの背中に乗ってもらいました。そしてママもギュッとくっ付いてもらった所で、両肘を張ってうつ伏せしていたパパがいきなり沈みました。ベタン。

パパさんナイスです!!

まるでアトラクションに乗っているような感じで楽しそうに笑う彼女とママ。

お家でも家族みんなを笑顔にしているんだなと感じました。

お父さんの力は偉大!

素敵な家族写真の時間でした。

 

家族と子供との関係性は年齢とともに変わっていきます。

甘えたい年齢。

イヤイヤな時期。

自由に自分のやりたいように遊びたい年齢。

友達のようにじゃれ合う年齢。

パパママに見られながらの撮影が恥ずかしい年齢。

そんな成長と共に親もお子様の成長に合わせて接し方も変化していくと思います。

 

どの年齢でもやっぱりお子様の笑顔はキラキラしていて見ていて幸せになります。

私達がそんな笑顔を引き出すためには心の距離を縮める事が必要となります。

縮めるためにはまずその子がどんな子なのか、今どんな成長過程の時期なのかを見ます。小さい子であればパパさんママさんから聞いたり、大きい子は家族と話しているときの雰囲気や、私たちコーディネーターやカメラマンやとの会話で知ることができます。

初めて来店する子供たちはこれから写真を撮るんだ。と緊張したり、小さい子は初めて訪れた空間に違和感を感じます。

特にお子様が小さければ小さい程パパさんママさんの上手に笑ってくれるかな?などの心情や緊張感、期待感を敏感に感じとります。

中々お家と違う場所でパパさんママさんに普段通りにと言っても難しいところではありますが、まずはリラックスして一緒に楽しみましょう。

パパママの笑顔がお子様に伝染していくのです。

子どもの1番の笑顔を引き出すのはやっぱりパパとママ。

パパとママがいるから安心して私たちとも遊んでくれるのです。

 

普段子供の成長に合わせた撮影の空気づくりをしていますがお子様だけではなくパパさんママさんにも心から楽しんでもらえるような、リラックスできるようなそんな空間を提供できるようにしたいと思います。

スタジオでの写真は子供にフォーカスを当てて話がちですが、パパさんママさんと私たちの心の距離もとても大事な事なのです。

私達が子供たちと一緒に楽しく遊んで笑えるのは言うまでもなく、一緒に笑って楽しんでくれるパパさんママさんのおかげけです。

 

写真を見返したりは大人になってからじゃないとなかなかないとは思いますが、いつか子供達が大人になったときに、ライフスタジオでの写真が記憶の一部になってくれればいいなと思います。

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