PhotogenicJiyugaoka

広い世界で

2019/7/19

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最近雨ばっかりでしたが、やっと夏が来たのかなという感じがします。

ジメジメした暑い日。

学生の頃の夏は

夏休みがあったり

プール、海に行ったり

公園で水遊びしたり

虫取りに連れて行かれたり

デパートで涼んだり引きこもって宿題したり

夏にしたいことは沢山出てきます。

あの頃は夏が好きという感覚しかなかったです。

しかし大人になると暑いだけの夏は好きになれませんでした。

なので私は動くことにしました。

周りの人を巻き込んで一緒に

海行ったり

BBQで食べて遊んで

涼しいところで映画観て

かき氷食べに行ったり

今は虫取りは絶対断ってます。

小さい頃は連れて行ってもらったところでしか見れなかった景色や楽しみが

今では自分で行き先を決められていろんな景色、人の流れを見れるようになりました。

 

いつもいる店舗。

自由が丘店ができてからずっとあるキューブのインテリア。

いつも同じところにいると広い場所でも小さく見えるときがあります。

私もたまにここが小さく見えるときがあるのですが、もっと私が角度を変えると

見え方が変わることがわかりました。

キューブを気に入ってくださってる方がたくさんいて

「四角い箱が沢山あるお部屋はどこですか。」

と聞かれるほど印象にの残る幻想的で広い部屋。

私もここが好きです。

広いので被写体を動かしながら撮影ができる。

綺麗な自然光が入り明るい

統一感がある

広い窓、カーテンで柔らかい優しい雰囲気

--------撮影--------

この日は曇りだったのでキューブの電気をつけて撮影しました。

明るさは十分だったのですがキューブの存在感を出したかったので電気をつけて

撮ることにしました。

被写体は、かっこよくて目がキラキラしている真面目な男の子でした。

コーディネーターのきじちゃんに衣装を着せてもらって、かっこいい彼に

ちょっと気取った座り方をしてもらいました。

広い空間をみてもらいながら。

彼は、こちらが「ありがとう」というと目を見て優しい表情で

「どういたしまして」と言うのです。

真面目な部分は他でも出ていて

一度お願いしたポーズは、もういいよと言うまでやっててくれて

みんなで微笑んで見守っていられました。

探求心もある子でカメラの中を覗いてごらんというと、真面目に何があるんだろうという目で探っていました。

写真は枠の中に写った情報しか残せません。

でもそれをみて何を感じるかというのは世の中の写真の数の何億倍になるかもしれません。

教えてもらったことなのですが、1枚の写真をみて思うこと思い出すことは1つではないんだそうです。

聞いてみたらとても納得しました。

私の撮った写真でも、その日遊んだお姉さんたち、

お姉さんに聞かれたこと、

当時の夢、

当時好きだったママの料理、

当時思っていたおならが臭い人、

(これらは撮影時によく聞くことなのですが)

が思い出せて楽しい記憶になっていることを願いたいです。

 

Jiyugaoka

Photo by gahee

Coordinate by kijima

write by gahee

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