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5月の反省と6月の目標
投稿日:2011/6/1
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5月の反省と6月の目標
5月は自分にとって大きな転換の月となった。
まず4月には、生きる姿勢について考えた。問題や物事に揺り動かされる自分になるのではなく、自分自身が生きる姿勢をきちんと持っていけば、その現象から本質を見てそしてそこに焦点を合わせることができるということを学んだ。
今回のライフスクールでもあったように、現象と本質の違いを見ていかなければ、自分の判断基準があいまいなまま、また自分の状況や内面の今の現状によって物事を判断し、そしてそのまま動いてしまう。
しかし、それを悟った今は、物事を極端な目でみておびえることが無くなった。そして本質を見ようと自分を強くする事をしている。
強くするのは、本を読んだり、毎日を振返ったり一瞬一瞬をどのような思考をもって生きていこうかとする事である。
毎日、多くのことが起こるのだが、人と話すことも自分のその時に流されて話すことが少なくなった。それは大きな変化であった。
そして大きなことは、5月末から始まった9時から10時半までの課題をする時間を手にしたことだ。
今までは正直に課題が毎日の生活に罪悪感を産み、何をするにも頭から離れなかった。
しかし、体力的にも精神的にも追い詰められた日々だったように思う。
この制度を手にし、課題を一つ一つ集中してやっていく中で、この課題やブログや多くのことが私にとって必要なことだったのだと実感した。
この実感はとても大きく、私の中での積極性を生み、意味を考える方向に転換してくれた。これが習慣になっていったとき、人は成長を実感し変化と発展の法則に乗っていくのだと考えた。
次に、5月の目標にあげた本社会議の報告書と寄付報告書のUPである、これも私に報告書を上げ、会議を運営していくということを学ばせてくれた。
今まで、ただ集まって時間をすごしてきた会議が、この報告書によってメリハリがうまれずれが無くなり、責任分担の確認や、発想>計画>実行>反省>次へ活かすという段階が確実に生まれてきたし、本社で何かを考え動いていくという意味や結果をこのしているといえる。
毎月2回の本社会議にあわせ、これからも続けていく。
6月は、誕生日を迎える月でもある。
一つ歳をとるということは、内面外面両方の変化があるのだと思うが、私にとってのこの歳はもっと大人であると思っていたし、何かを成している歳でもあった。
とても大切な一年を迎えることになる。
目標は、ライフスクールでの写真講座の中の写真を分析、解釈し定義付けづると言うことを3枚やっていく。
そして、ブログにUPする。
自分の中で、ライフスクールで写真を学びながら写真とは自己との対話であり確認作業のだと思った、そして写真を構成する要素は数多くあるのだがそれを定義づける力を少しでも身につけたい。そしてそれが、色々な物事をみる力も養われるだろうと考える。
もう一つは、自分のスタジオをオープンするのだとしたらということで、事業計画書を書いてみる。ライフスクールの目標にもあったが、実際にやってみたいと思う。
それで見えてくるもの、自分に足りないものも見えてくるはずだ。
以下の部分を中心に計画書を作成する。そしてなぜこの事業をするのか、スタジオのコンセプトを作っていく。これを立てることで、自分の中からあふれる心の声も聞いていく。
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