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sayako
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蒔田清子

sayakoです。
ライフスタジオで働いていて思うことは、ここにいることが働くというよりも、言葉の通り【人生の写真館】を探す旅をしているようです。
その旅を一日一日楽しみながら歩いていきたいです。

月刊8月のクリスマス 5月 団体 優秀作品

2019/6/19

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写真をひと目見たとき、あの壮大な音楽が頭の中を駆け巡り、コメントを見ると、その通り!

 

写真には、四角いフレームの中に数万それ以上の多くの構成要素があり、

それぞれが化学反応を起こし、一つの完成された一枚の写真になります。

 

人はそれを見てイメージを持ち、自分なりのストーリーや世界観を見出します。

 

登場人物は5人。ある春の日、こいのぼりが悠々と泳ぐ川原に家族でお出かけします。

 

そこで大黒柱のパパは、カメラをママに差し出し、息子を抱きかかえ、娘さん2人と共に歩いていきます。

家族全員が一つのイメージを持ちながら、息子さんが生まれ、初節句。

感謝と喜びと一家での大切な時間。温かい光の中、後にはこいのぼり。

その光景をまぶしそうに見つめながらシャッターを切るママ。

 

この全てが重なり合って、

写真は記録から記憶の起源としての役割を果たすこととなるのです。

 

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