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sayako
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蒔田清子

sayakoです。
ライフスタジオで働いていて思うことは、ここにいることが働くというよりも、言葉の通り【人生の写真館】を探す旅をしているようです。
その旅を一日一日楽しみながら歩いていきたいです。

ライフスタジオで働く。

2019/1/31

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ライフスタジオで働く

 

ライフスタジオで働くと言うことは、どういうことでしょうか。

 

ライフスタジオは写真館です。

 

写真館と言うことは考えるに写真を撮るところです。

 

人生の写真館として、

美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間を実現し、

日本の写真文化変える。

事を私たちはお客様との約束とし、目指す目標にしています。

 

ではそんなライフスタジオで働く構成員はどのような事を日々大切にして、

働いているのでしょうか。

 

私は、ONE POINT店舗の新人教育を今回12月から1月までやって、またライフスタジオで働くことはどういうことなのかを考える機会がありました。

 

LIFESTUDIO新人教育

 

~目次~

Ⅰ:ライフスタジオ教育プログラム

Ⅱ:ライフスタジオ新人教育について

Ⅲ:スケジュール

 

 

Ⅰ:ライフスタジオ教育プログラム

 

ライフスタジオでは下記の教育プログラムを経ることにより、【人が人を人として】を実感→実践→実体となる過程を通じ、自立した人として自らを律し歩んでいける人となっていく全ての根幹であり、基本となるものである。

 

ライフスタジオの教育は上記にも書いたが縦の柱を作っていく意味を正しく自らと照らし合わせて意味のある行動をとらせるものであり、横の柱の呼吸をするような当然のものとしてあると考える。そしてライフスタジオにはいったスタッフであれば自らの人生を歩んでいくうえで当然の権利であり、通過すべきことであると考える。

それは【人が人を人として】と言う一番根幹の部分であり。ライフスタジオを強くしなやかに持続可能にしていくものであるべきである。

 

ライフスタジオでは、【人が人を人として】を実感→実践→実体となる為に、三つの教育課程を備えている新人教育→日常教育→リーダー教育の三つの段階を自らが歩むことにより、その段階で必要な理論教育と実践の場としての環境があり、その中で過程を経たうえで、お互いの評価システムをクリアすれば次の段階に進むことができる。

評価システムは決して人を選別する場ではなく、自らが自らを評価できるようになり、自らに必要な理論と環境を整える意味も持っている。

 

Ⅱ:ライフスタジオ新人教育について

-新人教育の定義

会社に入社してから次の日常教育に入る前の期間を言い、今までの教育システムや常識にとらわれることなく、ライフスタジオの基本である【読み・書き・討論・三投戦法】の習慣化と今後ライフスタジオで【人が人を人として】をやっていけるのかを本人と会社がお互いに判断をする期間でもある。

ライフスタジオでは現代の社会で一般的に企業の目的と言われる【利潤の追求】ではなく目的を【人】においている、その中で人がライフスタジオという組織に入り人生を歩んでいく時間を無駄にすることは許されない、新人教育の期間を通じ、まず、今までの固定概念の中にいる自らを認識する事、そしてそこからぬけ出していく覚悟が問われるのである。その覚悟がない中で今後の日常教育を歩んでいくことはお互いに苦痛であり、ライフスタジオの理念とぶつかりながら評価をされることなく歩んでいくことになる。そのような状態を避けるためにも、ライフスタジオを正しく認識する事、また自らの認識の方向を見直す期間とすることが必要とされる。

 

  1. 目的:ライフスタジオを正しく認識し、理論と実践の2か月と評価システムの過程を経ることでライフスタジオを通じて【人が人を人として】を自らの方向性として持っていけるのかを本人と会社双方が見極める期間である。

 

  1. 方法:理論教育+日常業務=教育

理論を日常的に実践することを身をもって知り、実感する事が含まれる。

日本で経営の神様と言われる稲盛和夫はこんなことを言っている「日々の仕事も魂磨きの一環である」

理論でいくら理想を語っても日常の中でそれが実践できないのであれば意味がない、三木清の哲学入門にも【理論と実践の弁証法的統一】がなされる時に発展はなされるとある。

理論と日常の業務そして人との関わりあい全てが教育である。

1週の初めに理論教育1回が行われ、その理論をもとに日々の業務を行い、次の教育の時に反復してみる。日々スタジオではスタジオのスタッフが新人と共にカリキュラムに沿った【読み・書き・討論・三投戦法】を行っていく。

 

Ⅲ:スケジュール (2018 12から 6)

12月6日(木)

3週目 : 越谷会議室 

09;00~10;00

主題- ライフスタジオについて(新人教育について)

講師- 清子

10;00~13;00

ライフスタジオ 講議

講師-VOLVO

主題-労働と人生の一致

13;00~14;00

昼食

14;00~17;00

講師-大内

主題-顧客感動

※ディスカッション時間あり

 

12月13日(木)

2週目 : 越谷会議室 -

09;00~12;00

ライフスタジオ 講義Ⅱ

講師-Mr.Lee

主題-未定

12;00~13;00

昼食

13;00~16;00

主題-自分の主題を決める 

講師-Mr.Lee

 

12月20日(木)

3週目 : 越谷会議室 

09;00~12;00

ライフスタジオ 講義

講師-高徳

自立経営店舗

12;00~13;00

昼食

13;00~15;00

講師-ヒョヌクリーダー

主題-ライフマインドカード

 

12月27日(木)

1週目 : 越谷会議室

09;00~12;00

ライフスタジオ 講義 Ⅰ

講師-Mr.Lee

主題-ライフスタジオの歴史と未来

12;00~13;00

昼食

13;00~16;00

主題-自分の主題を決める 

講師-Mr.Lee

 

1月10日(木)

5週目 : 代々木店

09;00~12;00

ライフスタジオ 講義

講師-五明

主題-行動指針

12;00~13;00

昼食

13;00~15;00

講師-ウンピョ

マーケティング

15;00~17;00

主題-自分の主題を決める

 

1月17日(木)

6週目 : 越谷会議室

09;00~12;00

ライフスタジオ 講義

講師-Mr.Lee

主題-ホームページに道がある

12;00~13;00

昼食

13;00~16;00

主題-自分の主題を決める 

講師-Mr.Lee

スケジュールはこのような形でした。

その中には、社長とのDがあったり(Dとはデニーズのことです)

 

様々な講師陣が参加してくれました。

今回参加したメンバーもライフスタジオで働くこと、自分の人生のこと、

様々なことを考えた期間であったと思います。

 

私たちは、人として、お客様にもそして構成員にも接しようとしています。

それは自らが人としてどうあるべきか、人をどうとらえるのか、

そういう本質的な部分を自らに問いかけながら日々を過ごし、

その土台の元で、

決められたレールの上を歩くのではなく、

自らが判断し、ライフスタジオを作っていく一員として確認できた期間になったのではないかと考えています。

 

今後何年か後・・・

新人教育を共に頑張った仲間たちと語り合えることを楽しみにしています!

 

 

 

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