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蒔田清子

sayakoです。
ライフスタジオで働いていて思うことは、ここにいることが働くというよりも、言葉の通り【人生の写真館】を探す旅をしているようです。
その旅を一日一日楽しみながら歩いていきたいです。

妊婦さんと産婦人科医をつなぐ安心サポート情報誌「Anetis」とライフスタジオ

2018/12/18

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妊婦さんと産婦人科医をつなぐ安心サポート情報誌「Anetis」とライフスタジオ

 

Anetis(アネティス)とは

毎日新聞が年4回発行しているフリーペーパーです。

産婦人科などに置いてあるのでご覧になった方も多いかと思います。ライフスタジオのモニタールームなどでご覧になった方もいるかも知れませんね。

 

そんなアネティスは、ライフスタジオと深いつながりがあるのはあまり知られていないかも知れません。

 

まずはアネティスのご紹介です。

 

「Anetis(アネティス)」は、ギリシャ語の「アネシス(=安心)」と「ピスティス(=信頼)」を組み合わせた言葉です。Anetisの特長

妊娠中の女性は心身共に負担が大きく、さまざまな不安を抱えています。アネティスは、そんなプレママたちに信頼できる確かな情報をお届けし、より充実したマタニティーライフをサポートする情報紙です。

病院の待合室やご自宅でくつろいでお読みいただく本紙には、プレママたちに関心の高い「健康と医療」「食」「美容」「子育てのヒント」などの情報や楽しく役に立つ読み物が盛りだくさん。

参考文献:毎日新聞社ページより

となっており、ママさんパパさんにも様々な情報が載っております。

 

今回の冬号の中にも沢山のお役立ち情報が!

まず協力に公益社団法人 日本産婦人科学会、公益社団法人 日本産婦人科医会があること。

子育てや、妊娠中などは敏感になっていたりしますし、出来れば情報に信憑性がともなっていることはとても大切です。

たとえば、今回の冬号につわりの記事がありましたが、ストレスがつわりを悪化させるという記事、きちんと産婦人科医の取材のもと書かれた記事です。

ただ、気にしすぎとか、気の持ちよう!なんてつわりの時に言われたときもありましたが、

なんだか、納得した記事でした!

 

私も3人妊娠出産しており、毎回産婦人科の待合室で愛読していました。

 

私が気になった情報を今回の冬号からご紹介します。

 

 

まずはお産と産後のHAPPY アドバイスという記事です。

帝王切開の事について書かれていましたが、

私は3人とも帝王切開での出産だったので、とてもわかりやすく書かれていて、手術の順序や

緊急の時の対処、最後にはそんなお産も等しく「立派なお産」です(参考:アネティス冬号)

と書かれていて、本当にそうだし、妊婦さんだけではなく、その周りの人たちにも読んで欲しいと思える記事でした。

 

もう一つは、

妊婦さんの為の、インフルエンザ、感染症教室です。

医師が1から3時間目という授業のような形式でこの季節に気になる、インフルエンザと感染症に関して解説してくれています。

正しい知識と予防法がとても重要であることや、今はやっている風しんにたいしても載っていてとてもわかりやすかったです。

 

さて、こんなに色々な約に立つ情報満載のアネティスですが、

ライフスタジオとどんな関係が!!!!!!!!!!!!!

 

それは・・・・

 

毎回の表紙の写真はライフスタジオの写真なんです!

 

今回の冬号の写真もとってもかわいらしく、冬号にぴったりのあったかそうなコーデで表紙を飾っています。

毎日新聞よりぜひ表紙に!とのことで毎号(年4回)表紙を飾っております。

 

産婦人科や病院で見つけた際には是非手に取ってみてください★

 

ライフスタジオ内にも数量限定ですが、置いてありますので気になった方はチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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