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★カンボジア写真展★
投稿日:2017/7/20
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湘南店、越谷店の趙さん、と韓国のボランティア団体が主催するカンボジアの写真展が開かれています。
湘南店はオープンして今年で6年が経ちました。
そしてその過程の中で継続的にカンボジアに向けた寄付活動やプロジェクトを行ってきました。
直接カンボジアにも行き、現地の人と交流をしてきました。
可能性と希望、夢を広げるために、自分たちができることを探しながら、
カンボジアに写真学校を設立するための資金調達をするイベントも2015年より行いっています。
自分の可能性に挑戦できる環境、その楽しさ、
学び身につけ誰かのために生かすことのできる技術。
私たちが社会から頂いたものを、また社会に返していくために、
立ち上がり継続的に活動を行ってきました。
ホームページにあがっているポップアップにもこのように書かれています。
愛を描く。盛る。見る。
カンボジアには夢見る子供達がいます。
素敵なキャリアウーマンになりたい子、
お医者さんになりたい子もいます。
そして子供達の夢を応援し、
希望を夢に変えるお手伝いがしたい日本と、
韓国の青年達がいます。
そんな日本と韓国の青年達が絵を通して、
ファッションを通して、写真を通して、
出会ってコミュニケーションを
しているストーリーです。
今現在開かれている写真展は今まで取り組んできたその内容です。
写真が展示されているだけでなく、実際に現地で子供たちと作った
手作りで作れるカメラもあったり、体験できるものもあります。
すごく大きなことのように聞こえるかもしれないですが、
形にしていくために、意志をもった人々が動き、声をかけ、一つひとつ積み重ねながら今まできました。
越谷店の趙さんの話を聞くことがありました。
趙さんはこのようにいっていました。
自分が経験したものを分かち合っていきたい。
そのために、行動できちんとしめしていきながら、続けていきたと思っている。
自分が社会からもらったもの、受け取ったものを
また人に還元していきたい。
人らしく生きていくために、みんなと生きるために準備をして発信しながら、
一緒に歩んでいきたい。
熱のこもった表情で話してくれました。
それだけの思いが自分にはあるのかなと自分自身を振りかえらされました。
誰かのために大きくても小さくても
一歩一歩動くこと。それを継続すること。
誰かと共に分かち合うために今を誠実に生きようとしているのだなと思いました。
多くの子供たちの笑顔がカンボジアに花咲くこと願っています。











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