PhotogenicChiba Forest

[思い出作り]

2019/6/6

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[思い出作り]

「ライフスタジオに行けば000がある。」

「000店舗に行けば000がある。」

旅、食べ物、買い物などで何かを選択する時は自分の時間とエネルギーが要ります。選択の幅が広く、多くの情報が溢れている今の時代は比べる事も多いため、使う時間やエネルギーも多く必要となります。お客様は年に1回記念撮影をするためスタジオを探してる大きくなった写真のマーケットの中からライフスタジオを選び、祝日、学校の休みなど家族との時間を3ヶ月の前に調節し、好きな日にちを選び、楽しみしながら予約を入れます。初めてライフスタジオを訪れてくださるお客様も、毎年訪れてくださっているお客様も、久しぶりにライフスタジオを訪れてくださるお客様もきっと「ライフスタジオに行けば000がある。」(あるかも知れない。)と思ってるからだと思います。リピーターのお客様に撮影の現場で質問をしてみると「000」には色んな意味がありますがその中でも多かった答えが「75カットの中には撮影した日の記憶も記録されるし、その記憶が家族にとって思い出として残る」ということでした。撮影した日の思い出の中には空間の記憶も、訪問してたその店舗ならではの特色もあって、一緒に撮影してたスタッフ達との楽しかった記憶もあります。成長して、変化して行く家族の写真から家族写真からこのような記録を思い出せるんだそうです。写真一枚の中により素敵な記憶が沢山残りますようにライフスタジオの店舗とスタッフ達は自分たちの色を作るために頑張っています。

私たちが作っている75カットの写真の中には色んな姿が写っています。泣き顔、格好良くポーズを取ってる姿、家族のストーリなど色んな素材を探し、写真で表現しています。インテリアの中に自然に溶け込み家族という人物が繋がる、立体的な写真を追求しています。

フォレスト店は自然豊かないい環境の中で、より面白い話として写真を作るために努力しています。野外撮影の条件を活用していますが四季は思い出を色で描くにはあまりにはいい条件です。春は茂っている草森、夏の緑の樹、秋の紅葉、冬の真っ白な雪季節と共に変化する写真を楽しめます。整ってない森の中ではアンデルセンの絵本の世界のような雰囲気を演出してみたり、倉庫では特有の雰囲気を活かして撮影をします。撮影中被写体は歩く事も、走る 事も、ジャンプする 事も出来ます。顔の汗せ、風に靡いてる髪も自然な感じで仕上がります。色んな想像する事も実際表現する事も可能なところが千葉フォレスト店の野外撮影の特徴です。イベントやモデル撮影をする時様々な道具を使い、実験をしていますが、一般の撮影でも活かせるよう模索しています。

夏が近づいている時期のフォレスト店の広い芝生はより青くなって行きます。芝生が枯れないようにスプリングクーラーを使って水遣りをしていますが、撮影にもスプリングクーラーを使ってみました。水は誰もが好きな素材であって、子供たちは特に大喜びます。芝生が広がっている中央にスプリングクーラーを付けてその向こうから家族4人が手と手を繋いで走って来るストーリです。ここでもポイントは水が上に跳ね上がっていますが顔を俯かずカメラの方に走って来ることです。ストーリを説明し、何度かのNGがあったのですが、その後お父さんとお母さんの二人のカップル写真、そして家族写真が完成されました。みんなが楽しむ撮影雰囲気のなかで丸でセレモニーをしているようなお父さんの表情でモニターする時家族みんなが爆笑をしました。そしてこの1枚の写真がベストカットで選ばれました。

私たちが作る75カットの中にはストーリがあります。「家族」と言う大きな主題の下で素材を選び、どんな風に構成して行くのかを研究します。そしてご来店してくださる皆様が思う構成もあります。お互いの構成を適切に合わせあっていい写真を残すためには撮影者が多様なレパトリを持っていないといけません。それがお客様を迎える姿勢であって、その店舗ならではの特色になることだと思います。

「ライフスタジオに行くと思い出を一緒に作る事が出来る。」

「フォレスト店に行くと面白い写真話を作る事が出来る。」

 

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life studio chiba forest

photographer_ hyeyoung

coordinator _ oikawa

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