Our StoryChiba Forest

「千葉フォレスト店環境改善」

2019/5/30

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広い千葉フォレストの庭を覆い茂っている雑草の除去と、1年間使ってきた顧客歓迎用のウェルカムボードを新しく交換しました。そしてZENの部屋への入り口も春の雰囲気に合うように、美しく装飾しました。フォレストの庭園は整理し、育てていくのが1年の始まりだと言っても過言ではないほど、農家のように大きな比重を占めています。また、春と夏の知らせを告げるように眠っていた昆虫たちや、虫が目を覚まし、沢山出てくるようになりました。縮こまっていた体を起こし、駈けぬけ始める時期がやってきました。

 

駐車場を過ぎて、千葉フォレストの入り口に設置していたウェルカムボードは顧客からの反応が良く、風車を後ろ背景に、一緒に記念写真を撮ったりもします。小さなもので‘美しさ’を表現することが出来るインテリアだということが出来ます。1年間、雨風にさらされながらも、沢山の家族にお出迎えの挨拶をしてくれたウェルカムボードを新しく設置し、装飾しました。

作る工程は難しくありません。ベースとなるボードを購入し、造花や描きたい装飾用の言葉、グルーガンを準備します。これまで使用していたボードはトイレの入り口に再設置します。

 

フォレスト店には自然そのままの植物以外に建物の壁や、室内インテリアとして設置された植物がいくつもあります。すべてインテリアとして使うことが出来、柔らかくて華奢な植物たちです。室内にはよく造花を使います。それは生きている植物だと実際の管理が簡単ではないからです。いつの間にか枯れてしまうからです。ですが生きている植物たちはインテリアをはるかに見た目良くしてくれる長所を持っています。水と太陽の光、風に適度に当てながら管理していく過程の中で、1年以上一緒に過ごしてきた植物たちがいくつもあります。

今回少しの変化を与えた場所はZENの部屋への入り口の花壇です。いつの間にか大きくなった木を大きな鉢に植え替えました。いくつか小さな花も購入し、もともとあった花壇に植えました。花はワンシーズンで終わってしまうので、購入しなかったのですが甘い色合いの花に春の雰囲気を込め、ZENの部屋への入り口を明るく、爽やかにしてくれています。良い選択になりました。

 

土地の面積だけ数百平米のメインの庭は冬が終わりを告げるとすぐに、薄くて太い草が生い茂るように出てきました。それが春の雨と共に広範囲に広がっていっています。雑草は虫がたくさん発生し、木や芝が成長するのを妨げ、道までも塞いでしまうため、美しく整理しておかなくてはいけません。夏を始まりに、秋、冬、春が過ぎながらフォレスト店の庭の変化する姿が鮮明に確認出来ました。そして四季にまたがり、フォレスト店を訪れるすべての家族の写真に野外撮影の風景を残しました。不思議でもあり、美しい自然の魅力でした。

森と庭は、それ専用で管理が出来るような専門の人力が必要ですが、フォレストのガーデンを管理しているオ・スンテクくんが作業を開始してくれました。5月には芝を新しくひく準備をしなければなりません。フォレスト店は6月になると楡の木の葉が生い茂り、すべての葉っぱが青くなります。たくさんの汗をこれからかくことになると思いますが、新しい1年の「青」をもう一度作っていこうと思います。

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