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千葉フォレスト店
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Forest interior story [7]
投稿日:2018/3/22
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千葉フォレスト店のインテリアは塗装作業によって段々と美しくなっています。


ホリゾントの塗りの作業は完了しました!
パテとやすりの作業、そして幾度にも及ぶペイントで真っ白なホリゾントになりました。
朴社長が担当して行ったのですが、約1週間程かかりました。床と側面、そして天井まで大変な過程だったと言ってました。この場所ではおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供達そして親戚まで、大家族でも充分に撮影が出来ます。久々に顔を合わせる家族が集まり出かけられる空間、ライフスタジオ千葉フォレスト店です~‼︎



カフェが出来るこの場所のポイントカラーは’青’です。
もともとあった倉庫の雰囲気をそのまま活かして天井を作り、光が綺麗に入ってくる壁はガラス窓を作り、天気がいい日には’光のパーティー’が行われるかのように移りゆく光と空間の色の調和が見られます。青い海の前にあるカフェのように古い屋根といつも人を迎えてくれる扉、その中に入ると涼しい炭酸を飲もうとして座る高めの椅子とbarがあります~。
木とガラスで作った小物があちこちに設置され、垂れ下がる植物が缶の鉢に入れられ、ビンテージ感を与える海岸のカフェ、そして広告のポスターのような一枚の写真‼︎もう少しすればこの場所で会うことが出来ますね。期待してください~^^

インテリアに来たおいちゃんが可愛い姿をしています~
本棚のコーティング作業をしています。人の手と足が触れ埃がつく家具や柱そして床は簡単にふけるようにしするために、コーティング作業が必要です。そうすることで綺麗で長く保存することが出来ます。塗装した後で最後の作業がコーティングをすることです。


千葉フォレスト店のメインの撮影場所の外壁も少しずつ完成に近づいています。ヨーロッパのお店の並ぶ通りを再現する建物の外装は石膏をベースに塗った後、色を塗ります。赤、青、黄色、どんな色で塗られるのでしょうか?^^
設備だけで1年以上の時間を所用し、本格的なインテリアが始まって4ヶ月目に入ろうとしている千葉フォレスト店は朝7時から仕事が始まります。肌寒い朝の気温から始まり、お昼ご飯を食べる12時には暖かい太陽の光がフォレストの全ての空間に温もりを与えてくれます。
インテリアが終わる午後4時には夕焼けの光が窓から長く入ってきます。
1日の光の温度と色、模様を感じさせてくれる千葉フォレストはますます美しくなるしかないです。そして、そんな中で一緒に仕事をする人たち。インテリアの期間が決まっていて目標としているコンセプトがあるため緊張感がなくなるわけにはいきませんが、没頭しながら各自が持っている才能を全て出し合い、発揮する姿はまさに’プロ’の仕事ぶりです。
遠くに離れている千葉フォレスト店ですが、インテリアに参加するために早朝に起きて自分の休みを使って来てくれるライフのスタッフたちと一緒に出来ることが幸せで楽しいです。お客様と一緒に撮影をするために、一歩また一歩と完成に近づいています。胸のドキドキは’仕事の始まり’です。
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