店舗フォトジェニック集


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投稿日:2026/2/28

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Photo by Takashi Umino / Coordinated by Kazuha Kawada / Written by Takashi Umino


 

ライフスタジオの写真の特徴といえば、インテリア。

数ある特徴の中でも、お客様が「自然」と感じる写真の印象は、

それぞれのスタジオごとに異なるインテリアがあり、自然光を中心としたライティングを反映することによるものだと考えます。

 

ライフスタジオのカメラマンになるためのプロセスとして、

「インテリアを綺麗に撮る」という最初の第一歩があります。

 

インテリアごとに、

どこからどこまでがそのインテリアなのか?

どの角度から撮れば綺麗におさまるのか?

を理解しておくことが重要です。

 

このインテリアは、越谷店のいわゆる「定番」の場所。

私自身もこのインテリアが好きです。

横幅も広く、高さもある。

広く写すことが可能であることと、印象的な表現に必要な「逆光」で撮影することができるから。

 

この写真はお客様からのリクエストがきっかけです。

見ての通りバスケが大好きで、本気でプレイしている兄弟。

ヘッドバンド、トレーニングウェア、ソックス、バッシュ、ボール。

私もバスケが好きなのでよく分かりますが、

バスケはNBAの影響で、ファッション的要素も非常に凝っています。

写すものとしてはすでに最高のものが用意されていたので、

2人の成長とアイコン、今向き合っているものが分かり、

ボールを上に投げてもらうことにより、インテリアの高さを活かした写真が撮れます。

また個人的な視点として、ボールの投げ方(ボールタッチ)も選手それぞれに特徴が出ます。

その繊細な瞬間も写すことができました。

2人はそれぞれ横向き、そこに逆光が入ることで、顔や体の輪郭もくっきりします。

そして、基本通りこのインテリアをベストで撮れる角度から、シャッターを押す時には水平・垂直に集中して撮りました。

バスケ経験者として、彼らを撮影させていただけたことを光栄に思いました。

 

2人とも、いわゆる思春期にあたる年齢です。

年齢が大きくなるにつれ撮影が減っていく方が多いです。

でも、私は大きくなったからこそ撮影に来て欲しいと思います。

学校に部活に、習い事。

自分で自分のことを知り、行動や決断をしはじめる時期。

色んな面で忙しくなっていくことで、写真を撮影する機会が減るのは当然のことですが、

だからこそ、行事として撮影をすることで、将来のために残す思い出になると思います。

これから卒業・入学のシーズンもありますが、中学生も高校生も今は今しかありません。

ぜひ、人生の1ページになる思い出を一緒に作らせていただけたら嬉しいです。

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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
人を、人生を写しています。

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