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photo essay よっちゃん

投稿日:2018/2/21

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よっちゃん

実は地元の南国宮崎のころからしっている。
方言の強い地域出身の私は市内のよっちゃんからしたら大分なまっていたことだろう、、、「なんしちょっとけ」「○○やこっせん?!」などと学生時代は飛ばしていたのを思い出す。

学生時代はとにかく鉛筆が転がっても笑う時期というかんじで何かとワイワイと騒いでいた。

当時流行っていた「HY」「ORANGE RANGE」あたりを聞くと当時を思い出してとても懐かしい、そこにつけて思い出すのは宮崎の夏の暑い日差しだ。ちなみに、スポーツが好きなよっちゃんは夏はいつも外に出て走り回っていたのだろう、夏は真っ黒けっけに焼けていた気がする。

ただいま絶賛公開中の「西郷どん」も地域特有の方言がとびかっているがたまにお隣宮崎県と同じような方言が聞こえるととても懐かしく故郷の様子やその当時を思い出してほっこりしている。


ここで小さい頃のエピソードを一つ
あるとき地域子供達のお泊まり会でキャンプファイヤーに参加したときのこと。一部の子供達が大騒ぎしていたのでまとめる係だった私はプンプンしていたのだが、隣にいたよっちゃんが「彼らのいいところを見つけたいね」と私を説得していた。私は当時まだ小学生だったのだがその一言に衝撃を受けたのを覚えている。よっちゃんの器の広さに感動したのだった。当の本人は「そんなことあったっけ?」となるかもしれないが私は印象的だったので覚えております。
よっちゃんの心はとても澄んでいて、人を否定しない素直な心を持っていると私は思うのだ。

また学生のとき何かと見切り発車に突っ走っていた私は
いつも落ち着いていているよっちゃんが「大人だな〜」と実は思っていた。まるで階段の数段上から皆を穏やかに見つめているような?イメージかもしれない。

そんなよっちゃんとひょんな偶然から重なって今同じ職場で働いているのも不思議な縁で面白い。ワイワイしていた学生の頃とはまた違った形で今は共に働く仲間となっている。

以前私の家の車で職場の皆で食事に行った時、車の運転に慣れているよっちゃんに運転をお願いしたところ、軽快なハンドルさばきについていけなかった私は助手席でぎゃーぎゃー騒いだこともあった。

そんな、よっちゃんは「とても優しい」のだ。
穏やかで物腰柔らかな雰囲気はお客様やお子様をホッとなごませてくれるのだ。安心したように遊んでいるお子様達を見るとよっちゃんの人柄が見えてくる。

そして、よっちゃんは「まじめ」なのだ。
実は見えないところでコツコツ努力をし、ノートもまとめている。昔飛行機の整備士を目指していたという話を聞いた事があったが細かく正確な作業が向いているのだろうと納得した。



そんなよっちゃんは今カメラマンという新たな挑戦をしている。
日に日に成長しているよっちゃんのこれからがとても楽しみだ^^

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美しさを表現し、思い出を記録する、楽しい遊びの空間

人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
家族の絆とかけがえのない愛の形を実感できる場所として、
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