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大阪1号店
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photoessey~ちーさんの笑顔~

投稿日:2017/11/28

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大宮店が開店してから早くも7年以上が経過しようとしているのだが、その中でもオープン当初から変わらず大宮店を支え続けてこられた人物がいる。
彼女の名は「ちーさん」だ。
大宮店の中でも色んな時代があり色んな挑戦があったのだがその中でちーさんは変わらず大宮店を支え続けてこられた。

私は去年、産休でお仕事を長期休みいただいていたのだが、久しぶりにちーさんにお会いした時は「大宮店にかえってきたなぁ」としみじみ感じたほどに、ちーさん=大宮店といっても過言ではないと思える。
そして私は何か面白い事を見つけるとすぐちーさんに報告する。
ちーさんが「キャハハハー!」と笑ってくれるとなんだか満足する自分がいるのだ。
いつも皆を受け止めてくれ、話を聞いてくれ、考えてくれるちーさんがいてくれるので大宮店はいつも温かい。

そんなちーさんは少しおちゃめでテヘペロな一面がある。
そこがちーさんの魅力的なチャームポイントの一つだ。
例えば、入社して初日にカルピスを原液でお客様に出しそうになったり、、、
話し合いでレストランに行った時は長時間子供椅子に座ってることに気づかずにいたことや、、、
お店の鍵が家の鍵の入れ方と違うことに迷い、入れ方が違うのにお店の鍵が壊れてると主張されたり、、、
道にはよく迷われるのだが分からなかったとき韓国人スタッフに道を聞いていたりと、なんともほっこりするちーさんエピソードはまだまだ盛り沢山だ。
最近では朝の時間に、置いてあったクッキーをちーさんがペロリと食べて「クッキー食べてお腹痛くなった」と話していたのだが、隣の上田君が「それ僕の朝ご飯です」といっていたことがあった。
まさに、大宮店の「すべらない話」として語り継がれる伝説となっている。

そんなちーさんはチョコレートなど甘いお菓子がお好きだ。
以前、食べていたチョコを近くにいたスタッフに何も考えずあげていたら横から「おいしそうだな」と見つめるちーさんの熱い視線を感じたことがあった。
その時、先にちーさんにチョコを配らなかった自分を責めた。
特にちーさんがお喜びになるチョコは「神戸チョコ」、大宮店には常備しておきたいものだ。

そしてそんなちーさんは「働くお母さん」だ。
私は最近新米ママとして大宮店に加わったのだがちーさんは当初から数々の困難を乗り越えて家庭と仕事を両立しながら歩んできた。
私自身、家庭と仕事の両立はこれほど大変で、働きながら毎日ヘトヘトしている。気がついたら家のソファーで寝落ちしてしまう事もしばしばだ。
だから、初期から働くママとして来られたちーさんはどれほど大変だったのだろうと考える。
時には涙するほどの苦労も沢山あったはずだ。
だけどもちーさんは変わらず大宮店を支えてこられた。

雨の日も、風の日も、前後に子供椅子のついた自転車をすっ飛ばし、朝早くから夜遅くまで大忙し。
目が回りそうな毎日でもちーさんは大切な順番をしっかり見定めテキパキこなしている。
見えないところで人一倍、努力されているのだ。

そんなちーさんに心から伝えたい事は「ありがとうございます」という感謝の気持ちだ。
どうかお体に気をつけてこれからもワイワイ楽しく共に歩んでいきましょう。

ちーさんありがとうございます!!

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