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大阪1号店
photo essay~上田氏〜
投稿日:2017/10/26
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Befor

上田氏と出会ったのは大学の語学院でした。実はかれこれ十年?くらいの付き合いになるのではないだろうかとおもいます。大学時代の彼は始めの方はおとなしいイメージでしたが、ある時持ち前の美声を聞いて驚きました。彼は掘れば掘るほど「隠し持った魅力」のある人物だとそのとき思いました。
そしてそんな彼は一部の女子に「上様」と呼ばれていたりしていたのです。「さっき上様がいたー!」と話す後輩たち。多分どこか少女漫画などに出てきそうな理想的な?イメージと合わせているのだろうと思っておりました。
そして個人的には大自然の中で純粋に育った好青年というイメージでした。
例えでいうならば、、、「上ちゃんは青空の輝く草原を笑いながらかけていく(はははは!と言いながら)そして手を広げて緑の芝生に飛び込む、そのまましばらく空を見上げていたらお昼寝をしてしまう、すると鼻に蝶々がとまる、、、」みたいな。
他にも、「図書館の窓際の席で文学を読みながら物思いにふけっていると、窓の外に子猫が捨てられているのを発見。いてもたってもいられなくなった彼は窓から飛びだし猫を助けに行きそっと抱きしめる、もう大丈夫だよ、、、」みたいなね。そんなイメージ?ですね。(※100パーセントこちらの想像と固定概念ですので決して彼がそうだというわけではない)
そんなこんなですがこれが上田氏の昔の印象?で、つまりは誠実真面目穏やかというイメージでした。
After

そんなこんなで上田氏と大宮店で働くことになってからまた彼の印象が少し変化しました。
今の彼の印象は「マイペースおもしろ」です。
まずマイペースについてですが、「たとえいかなる存在であろうとも僕のペースをみだしてはならない」と聞こえてくるような印象です。穏やかに見えながらも何か真ん中に大きな岩があるような、つんつん、あれ?びくともしない、、、という印象です。
次に面白いについてですが、彼は実は何かと一つ一つが面白いです。多分頭の中もおもしろいんだろうなと思います。いつか頭の中で考えた事が文字で見えるような機会が発明されたら一日彼の頭の中をのぞいてみたいと思うような面白さです。きっと面白い事でしょう。
最近も色々ありました、
お店の床にクッキーの食べかすが挟まっていて彼がつまようじでピンと飛ばしたら私の頭の上にクッキーがのったり、、、
今回この記事を書くために彼を撮っているとき実は彼は話しているとき白目になる瞬間があると話したとき知らなかったと驚いていました。それからしばらくして、彼は自分が話しているとき白目になる瞬間がわかったと言っていたり、、、
何かと彼の周りで面白い事が起きている気がします。
そして私はこの文書を書き上げるとき結構悩みました。
「あれでもないこれでもない」と考えながら寝た日の夜、とうとう上田氏の夢をみてしまいました。上田氏が私のかけた催眠術により猫になってしまう夢でした。シャー!と威嚇しながら店内を荒らして猫のように逃げ回る上田氏、周りの女子は泣いてしまい、、、とうとうヒョヌクリーダーが押さえつけたところを私がもう一度催眠術をかけて戻す夢でした。
「上ちゃんは猫好き、、」という想像が発展したのでしょうか、、、
うえちゃんいつもありがとうにゃー
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