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大宮店
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#342 写真を楽しむための25の引き出し

投稿日:2018/10/7

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「作りこまないポージング」

自分が写真に写るとき、なんかダサい^^;

写真を撮るけど、モデルが不自然&格好つけすぎになってしまったり。

写真撮影って人為的なものだし、プロのモデルじゃないのだから、どうしてもそのようになってしまうもの。

ではでは、どうしたら不恰好な自分から卒業でき、モデルを作りこまず自然な姿で撮ってあげられるのでしょう。

10月は「作りこまないポージング」の引き出しの中身を少しずつ紹介します♪

 

①重心を預ける

人がリラックスしている時ってどんな格好をしているでしょうか。

おそらくこの記事をみているあなた様の格好こそ、無理のない自然な姿をしているのでは?

きっと身体の重心をどこかに預けているはずです。それは家のソファであり、駅ホーム脇の壁、職場のデスク、ベンチで組んだ足、ベッドの上…

けして直立の人はいないかと思います。どこにも寄りかかってない人も腰や膝に重心を預けています。

作りこまなくても済むポージングには、「どこかに身体の重心を預けている状態」が必須です。

預ける箇所が多ければ多いほど、体が安定して身体を動かしやすくなるので、リラックスしたポージングをモデルから引き出すことができます。

すぐ正座をしてしまう彼(それも個性で良いけど)には、壁に寄りかかるように誘導し、背中とお尻に重心を預けさせました。また脚を開くことで無理のない開放的なポージングに。

 

ベンチに座ってもらい、本を数冊ひざの上に乗せ、腕を乗せ、さらに顔を重ねました。

また顔を横に俯かせると、さらに重心を預けられるのでリラックスポージングに。

 

逆に重心を預ける箇所が少なければ少ないほど、緊張感を強調することも。

小洒落た雰囲気を演出したい場合は、重心のかけ方を最小限にしてみるのもいいかも。

 

いかがだったでしょうか?簡単じゃありませんか?

しかし一番大切なことは、何よりも「心をリラックスさせること」です。

緊張したままでは上記のテクニックは、小手先だけのものになってしまいます。

ほんの少しずつではありますが、今後も「作りこまないポージング」シリーズをお届けします^^お楽しみに♪

 

FOTO-NO-MISO 11

 

 

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