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大宮店
scrollable

FOTO-NO-MISO 4

投稿日:2017/11/30

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被写体の格好が、ぎこちない

 

▼そのとき

被写体は影に向き合おうと意識し緊張しているため、重心をどこにもあずけられていません。逆に無意識でリラックスした被写体は、何も誘導せずとも常に身体のどこかに重心がのっています。いかにも壊れそうな、足もつかない背もたれもない高い椅子に座らされるのを想像してみましょう。けして落ち着くことなんて出来ず、椅子に座ることだけにしか意識が向かない。何もない空間に立たされカメラを向けられようものなら、緊張状態の被写体は棒立ちになることだろう。

 

▼そこで 

重心をあずけられるような声がけや誘導をしてから撮影をはじめるようにする。(その前に緊張がほぐれるような会話でリラックスした撮影空間をつくることが大切。そうすると誘導せずとも自然に重心をあずけてくれます。)ソファーの肘掛け・背もたれ・クッション・そこら中の壁や段差。あらゆる場所で重心はあずけられるので全て活用してみます。
 

▼その結果

被写体から不自然さがぬけていき、魅力的な仕草を引き出したり、ポージングがつけやすくなります。さらに身体の重心があずけられる箇所が多ければ多いほど、ぎこちなさがなくなり、さまざまなポージングの変化もつけやすくなります。
 


 

Category ひと

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それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
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