Staff Blog
大宮店
scrollable
FOTO-NO-MISO 2
投稿日:2017/11/19
1339 5

ライティングがよくなく、シャッターをきらなかった
▼そのとき
「まず被写体によいライティングをしなければならない」という考えがあるのかもしれません。シャッターチャンスは思いもせぬ瞬間にやってきます。いつどこにいても撮影できるよう、光源の把握と組み立てができればいいですが、そうもいかないときもあります。例えば、撮影するインテリア・ライティング・カメラ設定を決定したのに、肝心な被写体が設定の中に留まらないとき。また光が混ざり合い、調光が難しく活用されていないインテリアでの撮影など。
▼そこで
光にこだわらず、構図を整えて写真を撮ってみましょう。写真は光で描くものではありますが、必ずしも核心でなくてもいいのです。最低限の光量を確保できれば、あとは他の要素を的確に使えば美しさを表現することができます。どんなときでもスタジオ空間には、構図を組み立てるためのパーツ(線・面・点)があります。
▼その結果
どんな状況で、どんな場所であっても、それに左右されることなく写真を残すことができます。当たり前のことを言っているでしょう。しかしまず、構図を的確に組み立てられなければ、伝えたいイメージを表すことはできません。
Category カメラ
この記事をシェアする
サイト内投稿の検索
- トップ
- Staff Blog
Top
About us
Plan
Interior
Coordinate
News
Our story
Staff blog
Photogenic
CSR
Map
FAQ
Education



