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大宮店
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FOTO-NO-MISO 1

投稿日:2017/11/16

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赤ちゃんが撮影者やカメラを気にしてしまう 

 

▼そのとき

いきなりたくさんの視線を感じたら、赤ちゃんは固まってしまいます。赤ちゃんにとって、会ったこともない人たちに注目されることや、黒くて大きなカメラを向けられることは、違和感を感じることでしょう。さらにカメラのレンズは大きな目のようで威圧感があります。初対面の人に囲まれカメラを向けられるのを想像してください。だいたいの人は緊張してしまいます。
 

▼そこで 

赤ちゃんが興味をそそられるようなオモチャや小物を転がしておきます。第一に撮影を意識させるようなことはしないほうがいいです。そのためにオモチャで遊んだり、ご家族に声がけやスキンシップをとってもらったりして“いつの間にか撮影が始まっている“という状況 をつくりましょう。そのとき、赤ちゃんと対面でシャッターを切ったり、目線をとるだけの奇異な声がけは赤ちゃんを凍り固めてしまうので止めたほうがいいです。
 

▼そうすると

興味津々にオモチャで遊びはじめることで、徐々に赤ちゃんは本来の自由さを発揮しはじめることができます。さらに意識が散漫になるので、撮影者やカメラに縛られることがなくなります。次第に近寄って対面で撮影することもできるようになるでしょう。





 

Category 空間

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人生の写真館ライフスタジオという名前に込めた想い。
それは、出会う全ての人が生きている証を確認できる場所になること。
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