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大宮店
scrollable
#198
投稿日:2015/11/9
834 3
Photo by SU & YU
撮影を共に作り上げるコーディネーター。
コーディネーターをサッカーで例えるなら”パサー”だ。
あらゆるボールを出してくれる。
キラーパスは勿論、ときに厳しいパスも、、、笑
そのパスを次につなげて、ゴールという名のシャッターを押すために
まずは、そのパスを受け取る時のコントロールが重要だ。
どんなボールがきてもうまく扱えるように、自分の固定概念を取っ払っておくこと。
その際コーディネーターは受け手の特徴に合わせてパスを考えなくてはならない。
この撮影のコーディネーターYUは、私がどんなパスであろうと足を伸ばして貪欲にボールを物にしようとすることを知っており、またそれを好んでいるとまで思っている。さらに被写体はそれにどのように受け止めるのかまで考える。
撮影を共に作り上げるコーディネーター。
コーディネーターをサッカーで例えるなら”パサー”だ。
あらゆるボールを出してくれる。
キラーパスは勿論、ときに厳しいパスも、、、笑
そのパスを次につなげて、ゴールという名のシャッターを押すために
まずは、そのパスを受け取る時のコントロールが重要だ。
どんなボールがきてもうまく扱えるように、自分の固定概念を取っ払っておくこと。
その際コーディネーターは受け手の特徴に合わせてパスを考えなくてはならない。
この撮影のコーディネーターYUは、私がどんなパスであろうと足を伸ばして貪欲にボールを物にしようとすることを知っており、またそれを好んでいるとまで思っている。さらに被写体はそれにどのように受け止めるのかまで考える。
つまり、誰にパスを送るのか、そしてその相手はどのようなパスを好むのかということをパスの出し手がしっかりと意識しなければならない。さらにそのパスの目的が何であるか、明確化しておくことが大切なのだ。
それが成された撮影には、さまざまな可能性が生まれていく。
分かりやすいリスクのないシンプルなパスを送る選択もあるが、時には何が起こるか分からないようなパスを送り込むことも撮影の楽しみ。
一言にパスといっても、何通りもの方法があり、それは発する言葉であり、小物であり、ポージングであるのだ。そのパス回しの方法が写真を決定付けている。
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