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大宮店
scrollable
#014
投稿日:2015/1/23
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光があることで、世界は浮き上がってくる。子供の頃、昔の写真や映像をみて、世界には色がなかったんだと思い込んでました。
いまではそんなバカなことあるかいな、と鼻で笑ってしまうけど興味深い話かもしれない。
今でこそ、世界は色で溢れて逆に目障りになるほどだ。街を歩けば色鮮やかな広告や看板、カラフルなファッションの人々と…色で世界を認識さえできるほどだ。
そんな風に世界が色に溢れてきたのは、
印刷や染色の技術発達や価値観や文化の多様化があったおかげだろう。
印刷や染色の技術発達や価値観や文化の多様化があったおかげだろう。
色は世界を認識するための記号となる。赤を見れば、マクドナルドだと思う人もいれば、巣鴨に行けば魔除けの色、赤い数字を見ればお買い得だと思う。
色はそれを見る人のイメージに大きく影響を与える。
だからこそ、どのような色で写真を描こうか考えることは大切なことなのかもしれません。
Photo by SU & tae Yoshiya
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