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大宮店
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軌跡
投稿日:2014/7/16
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自分にとっての写真とは、辿ってきた足跡を残すためのものだった。ちっぽけな私ではあるが、自分がどのような場所を歩き、どんな人に出会い、何を見て、何を感じ、考えていたのか。
文章に綴らなくとも、それを色濃く残して、すぐに思い返すことができる素晴らしいツールが写真なんだと思ってます。
なーんて昔の写真を眺めながら考えた午前3時半。
この写真は高校一年生の頃だったかと思います。
土手に架けられた橋の上で、夕焼けを背にしての一枚。
この土手を見て思い出します。
小学生六年生の私…よくよく河原に葬られた成人雑誌を血眼になって探したものです。
別に言わなくてもいい嘘までついて、家を飛び出し、橋の下に貯えられた雑誌を見にいきました。その活力はどこから来ていたのかが不思議なほどです。
まーこれ以上はよしときましょう。
私のイメージっていうものもあるので…(^.^)笑
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