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やさしい味のタイ料理で愛される「タイキッチン・ウアムファン」

2019/4/11

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京浜東北線の北浦和駅東口より、歩いて7分くらいの場所にある「タイキッチン・ウアムファン」

北浦和の人びとにとても愛されている、おいしいタイ料理がいただけるお店です。

 

「ウアムファン」とは、

タイ語で「夢をつかむ」という意味


「クセが強いだけの料理」というイメージを払拭し、タイ料理はもっと味わい深い料理だということを知っていただきたい、という強い思いで2013年10月にお店をオープン。わたしもその味わい深さを舌で感動をおぼえてしまったお店のファンです。

 

シェフは「辛いのが苦手」


ご夫婦で経営しており、店長の菜穂子さんとシェフのサーダー チャンウィットさんが出迎えてくれます。

タイの家庭で昔から出されるような伝統料理を、日本人のくちにも合うように調整をしながらシェフがこだわって作っており、辛さも調整できるようにされています。

なんとシェフのチャンウィットさんは「辛いのが苦手」だそうで…そんなシェフが作るから、やさしい味のタイ料理を提供してくれます。

毎週日曜日に食べられるという「カオマンガイ」。鶏ガラスープでほかほかに炊いた、ジャスミンライスの香りと、ゆでた鶏肉に、特製の生姜たっぷりのピリ辛タレを。酸っぱ甘塩っぱさが絶妙。

 

 「美味しいだけでなく、感動してもらいたい」


ウアムファンの逸品「トムヤムクン」「ここにしかない、唯一無二のトムヤムクンコース」というコース料理があるほど自慢の逸品…

シェフのチャン・ウィットさんは、お金をいただくなら美味しいだけではダメ。感動がなくてはならないと言います。

シェフ自ら仕入れから仕込みを一人で行うそうで、ひとつひとつの食材をこだわっています。たしかにどの料理を食べても感動がおきます。。

 

日本とタイの時差およそ2時間

 

「タイキッチン・ウアムファン」が愛されるわけ


お店をはじめる以前は、日本語教師だった店長の菜穂子さんは、とても気さくで自由な雰囲気がある。お店のインスタも見所満載で、お店の料理やまかない飯、それだけにとどまらず、ぶらり近所の食リポや私生活まで丸裸になってお届けしてくれています。もうお店のアカウントなのか個人アカウントなのか分からないです(笑)菜穂子さんはそれで全然いいんだそうです。

そんな菜穂子さんの人柄が、お客様との繋がりを自然につくり、愛される「タイキッチン・ウアムファン」になっていったのかもしれません。

 

「タイキッチン・ウアムファン」公式インスタグラム

北浦和の「タイキッチン・ウアムファン」

タイ料理が苦手な人も、大好きな人も、食べたことのない人も、ぜひ足をはこんでみてください♪

ขอบคุณมาก ๆ(ありがとうございました。)

 

 

タイキッチン・ウアムファン

住所: 埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-6-1 1F

営業時間: 

平日ランチ 11:30~14:30 (L.O.14:00)

休日ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30)

平日ディナー 18:30~23:00 (L.O.22:00) 

土祝ディナー 18:00~23:00 (L.O.22:00)

日曜ディナー 18:00~22:00 (L.O.21:00)

日曜営

定休日: 火 (ランチのみ火水休業、臨時休業はHP、インスタでお知らせ)
電話番号: 048-882-1117

Webサイト: http://www.uamfan.com

 

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