Staff BlogOmiya

hyunuk
大宮店

金賢旭(hyunuk)

キムチの国韓国生まれ。幼少期は絵を描く事、物を作る事が大好きな静かな少年でした。兵役は海軍を志願。2年間の軍艦生活で様々な経験をしました。

20歳の頃、韓国のある海辺で出会ったある日本人女性に翻弄され日本に来ました。そして9年ほど前にライフスタジオと出会い、人生がガラッと変わりました。自称ライフスタジオで一番成長した人間だと思っています。「写真で人々を幸せに!」をモットーに、仲間達と日本一の写真館を目指して!これからも一緒に成長していきたいです。
 
最近は宇宙に興味があります。なんでも「宇宙規模」で考えることで心がスーッと楽になります。趣味は自己満足弾き語り。あと自分が読んだ本のメモや線をなぞりながら再度読みなおし噛みしめる事が大好きです。最近のマイブームは甘酒とキャラメルコーンです。

PHOTONEXT 2019

2019/6/23

133 0

PHOTONEXT 2019 (横浜パシフィコ)

1日の簡単まとめ。

 

・Fotowaなどのロケフォトポータブルサイトはマーケティング力、SEO、広告宣伝、集客力がある。

第4世帯の出張撮影はこれからも増えると予想。

「くらしのマーケット」の登録している出張撮影カメラマンも全国的に拡散中。相場は8000円~20,000円代

箱(スタジオ)を持たずにいると天候に左右される根本的な限界から安定的な収益を望む人、資金力のある人はハウス型スタジオへとシフト。

・限られている市場のパイに対して、段々と産業壁は低くなりスタジオオープンがしやすくなっている。

 →ブンランドの特徴が無い、戦略が無いスタジオの数が増えている。

 →ライフスタジオはどのように「お客様が望む競争力」を出して行くのか? 

 

・フォトスタジオはHP,ブログ、SNS,Google My Business(MEO)が必須になってくる。

 

・ウエディングや成人写真、子供写真館での独特な商品やサービスを展開している一部のスタジオを除けば、

ほとんどのスタジオは集客に悩んでいるのが現状。週末と年末のシーズンに稼いで、どうにか閑散期は耐えている。

どうやってお客様を呼び込むかが最大の課題。

 

・アルバムは自分のビジュアルの具現化である。アルバム(商品)には自分のスタイルを残す。アルバムが自分の営業ツールになる。

・自然に溶け込んでいる被写体の写真は長く飾れる。

・顧客を本当に幸せにしたいという真心が伝わる会社。

売り手がその商品が本気で好きでなければ売る事は出来ない。商品を売るテクニックではなく、顧客に対する真心を伝えることから始める。
どのように伝えるか? 言語的、非言語的。お客様のフィードバックに集中すること。お客様の意見を真摯に傾聴すること。

 

・商品を「検索する時期」と「使用する時期」は異なる。

例)日焼めは5月検索79月に使用↑

水着7検索↑、89月に使用↑

お花の宅配は3月入学卒業、 5月母の日、父の日、 検索はその1ヶ月前から↑

この記事をシェアする