Staff BlogOmiya

hyunuk
大宮店

金賢旭(hyunuk)

キムチの国韓国生まれ。幼少期は絵を描く事、物を作る事が大好きな静かな少年でした。兵役は海軍を志願。2年間の軍艦生活で様々な経験をしました。

20歳の頃、韓国のある海辺で出会ったある日本人女性に翻弄され日本に来ました。そして9年ほど前にライフスタジオと出会い、人生がガラッと変わりました。自称ライフスタジオで一番成長した人間だと思っています。「写真で人々を幸せに!」をモットーに、仲間達と日本一の写真館を目指して!これからも一緒に成長していきたいです。
 
最近は宇宙に興味があります。なんでも「宇宙規模」で考えることで心がスーッと楽になります。趣味は自己満足弾き語り。あと自分が読んだ本のメモや線をなぞりながら再度読みなおし噛みしめる事が大好きです。最近のマイブームは甘酒とキャラメルコーンです。

映画ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)を見て。

2019/2/13

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映画ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

 

僕が青春を生きた1990年代はPOP,ROCKなどの音楽が盛んであった時代。

CDやレコードも一番売れていた時代。当時のQUEENはMetallca, Helloween, Nirvana, Petshop boys, AHA, 2Unlimited, KrisKros, LondoBoysと共に僕の思い出であり、今の自分を形成しているもの。

その中でもQUEENの[Bohemian Rhapsody]という曲はアートそのものであった。約30年ぐらいが経った今での時代の古さを全然感じないぐらいのオシャレな音色、すきのない構成と完璧な演奏、ボーカルの調和は芸術というよりは完璧な数学の公式で並べられた科学みたいな曲。

 

この映画はバンドを夢みたり、バンドの演奏が好きな人をワクワク、ドキドキさせる魅力がる。

順風満帆だったバンドは解散するが、様々な紆余曲折で再結成をして間もなくプレディの死をへて伝説のバンドになる。

 

自分は個人的に「謙虚な人、学びについて常に開かれている人」が好きである。

60歳ぐらいになるまでは人間は成長期であるからだ。誰だって伸びしろがあるということ。

その中でもBzというアーティストが好きな理由は日本で税金を一番納めている大物アーティストでもあるにも関わらず常に謙虚でいばらない、努力し続ける姿勢が好きだからだ。

 

やみくもに自分のやりたいことや個人の主張ばかりするのではなく、

チームの中で自分を生かすことを考えられる人、学びに常に開かれているマインドフルネスの姿勢のある人が、成功と幸せを掴むのだろう。

 

まだ、見てない人は是非、映画館で!

 

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