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越谷店の写真勉強会!!夜な夜な撮影会

投稿日:2020/12/20     更新日:2020/12/20

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こんにちは!越谷店の海野(うみちゃん)です!!

 

12月ももう終盤!

「えっ!?もう今年終わるじゃん!!!」

毎年言ってる気がします。笑

というか、周りの人たち全員言う。笑

年内の営業もあと1週間とちょっとなので最後まで体調崩さないよう元気に頑張っていきまーす!

お会いする予定のお客様、楽しみにしております(^^)

 

さて、今月もこの時間がやって参りました。

と恒例のように言いますが、先月から越谷店では、

スタッフそれぞれが「こういう写真を撮ってみたい!」という課題を出し合い、

店長のManamiさんにアドバイスをいただきながら一緒に勉強していこうという時間を持っています。

先月のテーマは「躍動感のある家族写真」でした。

 

今回のテーマは、「陰影を活かした奥行きのある写真」。

 

特に今の季節、日が沈み暗くなるのがとても早く、最後の時間帯の撮影中には外が真っ暗になります。

スタジオのお部屋は自然光が入るという特徴がありますし、皆さんも「ライフスタジオの写真」はそんな写真を想像すると思います。

ですが、毎日綺麗な自然光が入るかと言ったらそうではなく、梅雨時期など天気により暗い日があるのも事実です。

それでも私たちは、照明を用い「暗い時にしか撮れない写真」も撮影できるようにしていますのでご安心ください。

今回の「陰影を活かした奥行きのある写真」というのは、そんな暗い条件でも劇的に良い撮影ができるスキルに繋がそうです!!

 

陰影を活かすというのは、明暗差をつけることで被写体を印象的に写すことができたりします。

そして、明暗差を生むためには奥行きが重要だし、奥行きをつけて撮影することで、明暗差をより効果的に発揮できます。

 

夕方までの営業が終わったあと、練習開始!

もちろん、外は真っ暗。でもこのテーマに取り組むには好都合です。

こんな風に練習しておりました〜!

 

それでは、皆で撮った写真を見ていただきます!!

ん〜良いですね〜!エモいですね!笑

明暗差を強調させられるよう、背景と被写体は距離を開けて前ぼかしを入れ奥行きを作り、必要最低限の光のみを使います。

背景と前ぼかしの照明が玉ボケになっててとても綺麗です。

これはまた、背景と被写体とで印象が急に変わってしまわぬよう、オレンジの照明を被写体に当てています。

これは越谷店では夜にしか撮れない写真です。

みんながそれぞれ「こう撮ったらどうか」「照明と被写体の距離はどのくらいが良いか」と試行錯誤して進んでいきました。

 

このあとは、撮影部屋を飛び出し、「普段は撮影場所として使わないここで撮れるか!?」となりました。

廊下での撮影です。

一同「おおおお!?」

何か生まれそう!!全員大興奮です。新しい何かを発見するのは楽しいものです。

幻想的で凄く良いですよね!!

 

もう時間も遅いし次の日も営業だってのに、始めてしまえばやりたいことが出るわ出るわ。笑

「今度は外の光を利用してみよう!」

窓の外に写るのは車のライトや街灯の光。

「なんか良いの生まれそうだぞ!」

ここでふと、「これ窓に雨つけてみっか!?」

外は晴れておりましたが。笑

しかし霧吹きで!!!笑

じゃじゃーん!!

これ、我ながら良いアイデア&自画自賛の写真です。

 

こうなったらもう、微かな光があると撮ってみたくなり・・・

これは、撮影部屋に微かに入っていた街灯の光が当たる場所で、

シャッタースピードを限界まで落として頑張ってManamiさんが撮ってくれました。

本当に微かな光だったのですが、すごい!!

この光を見つけた時。

「ここに光入ってるー!!」「光だー!!」

もはや、私たちは光に群がる虫のようであった。笑

 

営業後で正直みんな疲れもありましたが、自分達で新しい可能性を見つける為の時間はとても楽しく、今後にも活きる知識と技術になりそうです。

また次のテーマが楽しみだー!!

 

では最後に、

この撮影練習のために不要な電気は落としていたため、

真っ暗な事務所でお仕事をしていたバナナさんの写真でお別れです!それでは!!

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