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バナナパンケーキDAY2020

2020/1/31

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こんにちは!

ライフスタジオ越谷店の海野です(^^)

 

年が明け2020年になり、1月ももう終わり。

多くの方は年末年始の喧騒からひと段落し、いつもの日常に戻っているのではないでしょうか。

 

ライフスタジオでは夏休み以降、年末までは七五三のシーズンであったり、年賀状の写真を撮りに来られる方が大変多く、私たちも沢山の方々と出会いや再会を果たすことができました。

 

撮影に来ていただいた方々、ありがとうございました(^^)

良い思い出となりましたでしょうか?

写真だけでなく、楽しい思い出をお持ち帰りいただくことも私達は大切にしています。

 

是非、今年も沢山の方々との出会いや再会が訪れ、楽しい思い出を共有していけたらと願っています。

 

 

さて、越谷店では1月の16日と23日の2日に分け、約一年ぶりにバナナパンケーキDAYイベントを行いました。

 

越谷店のバナナさんがボランティアに参加したことから関係が始まった、児童養護施設いわつきの児童さんを撮影させていただくイベントです。

 

施設へは昨年、夕涼み会やクリスマス会にもご招待いただき、美味しいお食事もいただきながら児童や先生方と交流し、私達からも写真を撮影しプレゼントしたりと、今後も深く関係を築いていけたらと思っております。

 

バナナパンケーキDAYは昨年初めて行い、今回は2回目となります。

 

昨年のイベントの様子やイベントの詳しいきっかけ等はこちら

 

今回撮影に来てくださったのは、1歳になる女の子と、3歳になる男の子。

前回の時は入社前だった私海野はこのイベント初参加となりましたが、2人の撮影両方にアシスタントで入らせていただきました。

 

様々な事情から親元を離れ、施設で暮らす2人。

僕らとは以前施設で会ったことがあったので覚えてくれていたかもしれませんが、初めての場所に警戒したり不安になるのは当然です。

 

1歳の女の子の撮影では最初、なかなか先生から離れることができませんでした。

先生にもご協力いただきながら、少しずつ慣れてくれて、最後まで頑張ってくれました。

↑カメラマンのManamiさんとのひとコマ。

 

3歳の男の子は私達のことを覚えていてくれて、最初は不安そうでしたがたくさんお話もしてくれ、笑顔いっぱいで楽しんでくれました。

 

最後には、写真の入ったCDの他に、当日の写真と私達からのメッセージ入りの台紙アルバム、らいふ君のぬいぐるみ、バナナパンケーキではなくお菓子をプレゼントしました。

 

彼らの記憶に残るかどうかは分かりませんが、いつか写真を見て「こんな風に遊んで、写真撮ったんだなあ。」と思い返してもらえたらと思います。

 

 

こういった活動というのは、個人ではやりたくてもなかなか動き出せなかったりするものですが、自分の仕事を通してではありますが誰かの為にできることがあるのは良いことだと思いますし、今後も社会的責任に携わっていけたらと思いました。

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