Staff BlogIchikawa

吉田香代子
市川店

吉田香代子

どうも~
こんにちは~
“よしよしうるるひ~”こと…吉田香代子です。

ちょっとあだ名が長いな~って、思った方は、短くしちゃって大丈夫です!
呼びやすい呼び方で、お願いいたします。
よしちゃんでも、よしよしちゃんでも、うるるちゃんでも…かよちゃんでも構いません(^^♪

そんな私は、ばりばりの徳島県出身です。
たまに、なまっちゃいますが、ぜひとも聞き取っていただければ幸いです。

どうか…
どうか…
よろしくお願いいたします!(^^)!

イメージ写真に基づいて。

2020/8/26

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ここ最近の取り組みの中に、家族写真をテーマに取り組んでいった内容があります。

それは、家族写真において自分が苦手とするものがいくつかあったからです。

例えば、家族写真において基本となる、並び方や配置…。各家族によっての人数はそれぞれですが、人数が多くなれば多くなるほど、また…各々の身長によっては配置が難しくなります。

そんな中で、家族写真を構成する際に、基本となる三角形を意識することで、苦手を克服できると思い今回、自分で計画を立てて、取り組んでいきました。

さらには、家族写真の構成の仕方においても視野を広げたかった部分でもあります。

 

取り組みのイメージ家族写真

■ポイント

①三角形

②椅子の高さ。(パパとママが座っている椅子の高さの微妙な違い)

③ママを一番きれいに見せること。

①の三角形に関しては、はじめに話をしたように家族写真を撮影するために基本の形として、作られる形の多くです。一番安定する形であり、整理されているように見えるため、一番のポイントとなります。

②は三角形を形成するために、椅子の高さが重要になってきます。家族の大黒柱としてパパをドンっと構えた形になるよう、またイメージ写真の中でも、高い椅子にパパが座り、ママとお子様より大きくどっしりした印象で写っています。

最後に③では、ママを一番きれいに見せることです。

私が思う部分では、家族写真としての重要な割合を担っているのではないかと思います。

ですので、イメージ写真ではママを中心に、三角形を作っているかのようにも見えます。

カメラに向かって真正面に座るママの体のラインを隠すように、お子様の腕をひざの上に置いています。そうすることで、おなか周りが隠れて細く見え、さらには、パパの座の上に膝を置いて重心を預けることで、体を傾けながらも、足の先までのラインがきれいに保たれているのがわかります。

その点をふまえ、イメージ写真に基づいた撮影を何度も行っていきました。形やイメージの修正をしながら、取り組んでいく中で、家族写真としての安定に近づくことができたと思います。イメージ写真を真似ようとすることでこの形がひとつ、自分のレパートリーとなり、家族の人数やお子様の年齢関係なく、安定された形を作ることができる、万能な家族写真の形であることを改めて発見できました。

取り組むことで、見えてくるものも多くが勉強になったこともあり、引き続き家族写真においての実践を行っていきたく思います。

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