Staff BlogIchikawa

押方里愛
市川店

押方里愛

こんにちは!

押方里愛こと「おっしー」です。

漫画、アニメ、特撮、音楽、物作り、お菓子作り…
好きな物がたくさん!!
好きな物が被ったら、お話しましょ〜

まったり更新していきますので、よろしくお願いします☆

ファッションの系統~「カジュアル」・「フェミニン」ってなに?

2020/5/29

452 2

 

時代と共に種類が増え続けているファッションの系統。昔から変わらず親しまれている定番スタイルから、トレンドの影響を受けて生まれた新しいスタイルまでありますね。

どんな系統があるのか、整理が出来てない人もいるのではないでしょうか?

私が調べたものですが、 現代ファッションを系統別に分けて徹底解説したいと思います!

参考雑誌や引用インスタなども載せますので、おしゃれに興味がある方、系統を知りたい方もこの記事から整理していただければと思います^^

 

 

ファッションの系統はいろいろ


ファッション雑誌にたくさんの種類があるように、レディースファッションには多くの系統が存在しています。

「カジュアル」や「フェミニン」など聞き慣れたワードもあれば、「マニッシュ」などパッと聞くだけではイメージが湧かないものもあると思います。

いろんなファッションの系統を知って、あなたのおしゃれ感度を高めましょう!

 

 

 

1.定番スタイル「カジュアル」


数あるファッションのなかでも耳にする機会が一番多い「カジュアル」。

その幅はとても広く、さまざまなファッションのベースとも言える系統になります。

また、デニムやTシャツなどラフなものを使うと、どんな系統もカジュアルにできるので着飾らないスタイルが好きな人にはおすすめです。

おすすめカジュアル系雑誌 「JELLY

引用元:@y_m930

 

 

 

 

2.保守的な意味がある「コンサバ」


20代~40代の働く女性から支持を得ている「コンサバ」。

コンサバとはもともと、コンサバティブ=保守的の略になります。その意味の通り、控えめで流行に左右されないスタイルが特徴です。

近年ではオフィスカジュアルとしても取り入れられています。

コンサバ系の雑誌「STORY

引用元:@_nozomi111

 

 

 

3.大人な上品も含む「フェミニン」


スカートやブラウスなど、女性らしさを漂わせるアイテムがメインとなる「フェミニン」。

ただかわいいだけでなく、大人な上品さも兼ね備えたスタイリングをするのがコーデの鍵です。

ホワイトやベージュなどのやさしいカラーでまとめつつ、ボディラインでレディの魅力を際立たせてください。

フェミニン系雑誌 「Sweet

引用元:@yukkie312

 

 

 

4.可愛い代表「ガーリッシュ」


レディースファッションのなかでも、かなり馴染み深い「ガーリッシュ」。

フェミニンよりもさらに甘く、少女のような愛らしさがあるのが特徴です。

花柄・リボン・フリルなどの女の子らしいデザインをモチーフにした装いがおススメです。

ガーリッシュ系雑誌 「non-no

 

引用元:@sharuru_online

 

 

 

5.やんちゃさが魅力「ボーイッシュ」


少年のような活発さがある「ボーイッシュ」。

ラフなTシャツ、ショートパンツ、キャップ帽など幼い男の子を連想させるアイテムでスタイリングするのがコーディネートのメインとなります。

また、ボーイッシュの中でも「メンズライク」・「マニッシュ」などもあります。

メンズライクとは大人の男性のような装いをすることです。アイテムだけでなく、色味も男性を連想するカラーで合わせるのもポイントです。

マニッシュとは紳士的な大人の男性を思わせるコーデとなります。ジャケットや革靴のような紳士服を連想させる相手が代表的です。

ボーイッシュ系雑誌 「FUDGE

 

引用元:@apaz358

 

引用元:@satominoriki.3103

 

 

 

 

6.パリジェンヌのよう「フレンチ」


ベーシックでシンプルなアイテムの組み合わせなのに、どこかこなれた印象を与えるパリジェンヌのファッションです。

時代やトレンドに左右されず、自分のスタイルを確立し、いつまでも色褪せないファッションが魅力です。

フレンチ系雑誌「GISELe

引用元:@koyukichurara

 

 

 

みなさんどうでしたか?

このブログを見て、皆さんのファッションが少し整理できればなと思います。

私自身もファッション用語を聞くと未だにわからない事とかがあります。

ですが、これからも雑誌やSNSなどを活用して、勉強できればと思います。今日紹介した以外にもまだまだ沢山のファッションがあります。

 

今後も少しずつ紹介して、自分の学びとしても整理できればと思います。

また、今後もファッションについて、少しでもみなさんに興味を持っていただき、コーディネーターとして活かしていければと思います^^

 

 

この記事をシェアする