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押方里愛
市川店

押方里愛

こんにちは!

押方里愛こと「おっしー」です。

漫画、アニメ、特撮、音楽、物作り、お菓子作り…
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好きな物が被ったら、お話しましょ〜

まったり更新していきますので、よろしくお願いします☆

発達心理学ってなーに?

2020/5/15

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皆様、こんにちは、こんば、おはようございます。

だんだんと暑い日が続いてきましたが、体調など大丈夫ですか?
急な暑さで、熱中症など気をつけてくださいね。

 


今回私は『手にとるように発達心理学がわかる本』(著者:小野寺敦子)を読みました。
この本は、私が学生時代の教科書に使っていたものなのですが、現在、お子様と関わる事も増え、学生時代にこの本を最後まで読んでいなかったと思い、再び手を取りました。

 


そもそも、発達心理学って何?と思う方もいると思います。
発達心理学は難しいものではないです。日々の家庭生活や学校生活、また、社会生活を充実して過ごしていくためのヒントを私たちに教えてくれるものです。


この本には、お子様だけではなく、成長過程での話があるため、私たち大人や、その上の世代に向けても載っているため、人生を通して見れる本になっています。
人生を6つに区切って、どういうような発達をするのかなど記載されていたり、もう少し細かく8つに分けて、心理的にどう成長するのかなどが、分かりやすく載っています。

 


発達心理学では、心の発達だけではなく、身体の発達についても学びます。生まれたての赤ちゃんのぱわーや、発達過程。その中で、どのように感情が発達していくのか。
また、兄弟や姉妹がいる中での性格形成など様々な形で載っています。

 

私は、ひとりっ子なので、どのような特徴があるのかなと調べた際に、ひとりっ子の性格特性として、「わがまま」「飽きっぽい」「協調性がない」「引っ込み思案」「慎重で完全主義」
「競争心がない」「凝り性」などマイナスな事が多く書かれていて、驚いた反面、自分に当てはまるものもあるなと感じました(笑)
少なからず、生まれた環境だけでなく、兄弟などの関係でもここまで性格特性が異なるものなんだなと思いました。

 

この本を通して、私が1番面白いなと感じた物があります。
子供はいつ自分を認識しはじめるのだろうといった、内容でした。小さなお子様は、鏡に映る自分を自分自身だとわからないそうです。だいたい、自分だと認識しだすのが1歳半ごろからだそうです。
よく、私たちは撮影の際に泣いてしまった赤ちゃんに鏡を見せることがあります。鏡を見せると泣き止むお子様がいます。あれは、自分が写ってるからではなく、「あれは誰だろう?」と考えているのかなと思うと、もっとお子様と遊ぶ際に、様子を見て表情等に着目したいなと思いました。

 


これこらも、様々な方と関わる時に、この本で学んだ事を活用出来ればと思います。

また、心理学に興味のある方は読んでみてください。初めての方でも、読みやすいものになってます。

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