Staff BlogIchikawa

押方里愛
市川店

押方里愛

こんにちは!

押方里愛こと「おっしー」です。

漫画、アニメ、特撮、音楽、物作り、お菓子作り…
好きな物がたくさん!!
好きな物が被ったら、お話しましょ〜

まったり更新していきますので、よろしくお願いします☆

大人向け!?「仮面ライダーアマゾンズの魅力」

2020/5/6

852 6

皆さん、「仮面ライダーアマゾンズ」を知っていますか?

アマゾンではなくアマゾンズです。

アマゾンは聞いた事あるけど…と思った方がいるかと思います。

では、アマゾンズとはいったい何なのか…

魅力と共にお伝えしていきたいと思います!!

 

 

仮面ライダーアマゾンズとは?

仮面ライダー生誕45周年に当たる2016年を「スーパーヒーローイヤー」とした東映が、その一環として新たに制作した仮面ライダー作品です。

1974年から1975年にかけて放映された仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダーアマゾン』を原典としていますが、設定やストーリーはほとんど一新されて

アマゾンでは、敵怪人の通称に用いられていた「獣人」も、本作品では、登場する異形の存在全般を指す「アマゾン」に置き換えられており、主人公の変身ヒーロー名だけにとどまらなくなっています。

また、「ホラー×ハードアクション×人間ドラマ」をテーマにしている為、一部バイオレンス・シーンがあります。※未成年の方のご鑑賞は、保護者の方の適切な配慮をお願い致します。

 

 

 

あらすじ

主人公・水澤悠(みずさわ・はるか)(演:藤田富)は自らの体が病弱であるために家を出ることを母親に禁じられ、その病気の治癒のために注射をするように言われていた。しかし、近頃その注射に何か嫌悪感を感じ、母親にはばれないように注射を怠っていた。そんなある日、悠は自分の中に潜む何かが目覚めるのを感じたところで意識を失い、本能のままにどこかへ向かうのであった。

一方、ノザマペストンサービスという会社に属する駆除班は彼らが勝手に呼ぶところの「虫」という人間を喰らう怪物を倒す日々を送っていた。彼らは「虫」の正体について何も知らされていなかったが、それを命がけで駆逐することで高額の収入を約束されていた。駆除班のメンバーはそれぞれ多額の借金等を背負っていたため、会社に言われるまま「虫」の駆除を行っていたが、ある日の駆除中、駆除班のメンバーの一人が「虫」として覚醒するのを目にしてしまう。

「虫」とはなんなのか、という駆除班が抱いていた疑問が噴出していると、さらにべつの「虫」が現れる。その「虫」は他の「虫」とは異なり、自我を持ち、人間との意思の疎通も可能なようであった。

さらにその場にやってきたのが悠であった。悠は自分の本能のままにここにやってきていた。そして彼はその本能に従うまま、自らの体を、「虫」へと変身させるのであった…。

「虫」の正体とは?なぜ「人間」が「虫」に変化したのか?そしてなぜ「虫」は人間を喰らうのか…?

 

もし、文字で分かりにくい人は下記の動画を見てみてください!

 

 

アマゾンズの魅力とは?

アマゾンズの魅力としては、キャラの一人一人が人間らしく、人間臭い感じがする所が私は魅力だと感じます。

主人公の葛藤や、それぞれの人間性などが話を進むにつれて露になり、見てると本当に悲しくなったり、辛くなったりするのですが、見続けてしまいます!

決して幸せにはならない、でも幸せのものさしは人によって違うので、自分自身が幸せなのか…

沢山、考察も出来る魅力があります。

また、仮面ライダーは「変身!」といって姿を変えますが、アマゾンズは違います。

「アマゾン!」と自分自身の本能をむき出しにするように、声を出して変身をするのです。

もちろん変身ベルトもありますが、変身ポーズなどもないです。姿を変えたらすぐに戦います。

 

 

アマゾンズは怖くない?

 アマゾンズの制作者・演者は「グロいもの、ホラーなものを撮ろうと思って撮ったのではなく、日曜日にやっているものとは全く別の作品、それでいて良いものを作ろうと目指した結果がこれになっただけ」ということをお話ししています。

確かに、日曜日にやっている物とは雰囲気も全くと言っていいほど異なっています。

人に勧める際は、ホラーな事も伝えにくい物の一つになりますが、なんといってもアマゾンズはストリー制を重視している作品だと私は感じます。

 

最後に

皆さん、アマゾンズの魅力伝わりましたか?

今まで、仮面ライダーに興味がなかった方も、これを機に見て頂ければと思います。

ストーリーだけではなく、演技・演出・音楽どれも素晴らしい作品となっています。

シーズン2まであるので、気になった方は是非見てみてください。

 

 

 

 

この記事をシェアする