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【MVP店舗】 湘南店

2018/6/15

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湘南店では「将来的にカンボジアに写真館を設立し、写真文化を根付かせる」という目的で
カンボジアでのボランティア活動を行っています。今回は過去2013年、2014年、2017年
に続き、4回目のカンボジアの訪問でした。写真館を設立し、写真の文化を根付かせていく
前の段階として、この数年は写真学校を設立していくにおいて、まず子供たちが写真に興味
を持てるように様々なアプローチを行ってきました。

 

 

4度目の訪問となった今回。カンボジアに向かったメンバーは
湘南店:朴社長、Satomi、Masashi、Mayuko、Akimi、Hisho、Ai
下関店: Tomomi、Yoh   越谷店:Cho
元新横浜店のスタッフ:Kabayaで出発しました。

 

今回の主な活動内容は以下の3つになります。

 

3つの活動内容のうちのまずは1つ目!
「写真展」について紹介いたします。

 

カンボジアの学生が撮影した写真はそれぞれの個性が溢れていました。
中には撮影を凄く楽しんで探求心を持って撮影しただろうなという気持ちが感じられるものもありました。

 

生徒たちの撮影した写真のデータを回収し、チームに分け、
どの写真が良いか生徒一人ひとりとセレクトし、その写真の意図や想いを尋ねたりもしました。
そのデータはプリントし、パネルに張り付けて、翌日学校内で写真展を開催しました。

この活動は小さな一歩ではありますが、子供達の夢に繋がっていけばなと思っています。

 

 

 

2つ目の活動、「家族写真&遺影写真の撮影」について紹介いたします。

 

今回行ったカンボジア研修では活動の一環として、村へ出向き、
現地で事前に希望された方々の「家族写真」や「遺影写真」を撮影させていただきました。
カンボジアの遺影写真は日本の遺影写真の雰囲気とはことなり、
色鮮やかな背景や額縁で飾ることが多いようです。
お亡くなりになられてから飾るというよりはご存命中より家庭をにぎわせるものとして飾ることが多いようです。

 

 

もちろんカンボジアでは言葉の壁にぶつかります。
私たちの普段の撮影はお客様との綿密なコミュニケーションの上でなりてっています。
そのため、大きなハンデになってしまう可能性もあったのですが、
湘南店が実践したこと、それは実は普段の撮影と根本的には全く変わりません。

 

「相手の心を開くためには、自分から心を開く!」ということでした。

 

 

全力で遊び、そして誠意をもって。

 

湘南店のメンバーの言葉にこのような言葉がありました。

 

 

身も心も裸に!とは出来ませんでが、せめて心だけはむき出しにして直接ぶつかります。
もちろん相手の空間に入り込むことなので、その裏では慎重を期して。
そして誠意。間に入って通訳をして下さる現地のスタッフの方もおりましたが、
それに頼り過ぎず、相手の目をしっかりと見て話し、時には相手の手を取って
自分たちがやりたいことを伝える。
こうした思いは言葉がわからなくても伝わっていただけたようで、
私たちからはじまった笑顔の輪はどんどん広がって、
気づけばその場は普段のスタジオと全く変わらない空気となっていたのです。

自分たちが撮影した写真を額に入れてプレゼントをさせて頂き他のですが、
その時も村中の人が一堂に集まり、とても盛り上がったことはいうまでもありません、
余談ですが写真を印刷して額に入れて並べて思ったのは、
やはり写真というのは印刷してこそ価値を発揮するということでした。

この一枚が長きにわたり皆様に笑顔を与え続けてくれますように...

 

▼湘南店のHPはこちらから

 

 

 

 

 

 

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