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マタニティフォトをスタジオで撮る前に知っておきたい!!プロがおすすめするポーズのアイディア13選

2018/11/22

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マタニティフォトの需要が年々高まっている昨今、女性の美しさをより自然に残したいと言う願望をもっている人が増えて来ました。それは被写体になる妊婦さんもまた撮影者となるカメラマンも双方に同じ想いが高まっていると思います。そんな中、どんなマタニティフォトを残すのかと言うことの選択肢が増えてきたこともあり時代の変化と共に美しさへの興味関心が更に多様化しています。

例えばマタニティフォトを残すなら

 

どこで・・・(スタジオ撮影?野外撮影?自宅撮影?)

だれに・・・(旦那さん?プロカメラマン?セルフタイマー?)

どのように・・・(ソロ?旦那さんと2ショット?衣装・ヘアメイク・ポーズ・小物など)

 

写真は撮りたいんだけど何がおススメでどんな写真の種類があるのか知りたい方へ。今回はマタニティフォトのポーズという視点から様々な種類の写真をご紹介させて頂きます。これを事前に把握して頂ければマタニティフォトの写真のイメージが広がると思います。是非参考にしてみてください^^

 

ポーズ①お腹に手を当ててお子様に話しかけるイメージ(ソロ編)


妊婦さんになってから毎日気にかけているお腹の様子。それはきっと母になる準備の証です。お母さの手でお腹を優しく包み込むポーズはマタニティ写真の代名詞です^^

ポーズ②お腹に手を当ててお子様に話しかけるイメージ(夫婦編)


夫婦二人三脚で新しい命を育んでいる中、お父さんの存在も大切です。ぜひ一緒に写真を撮ってみませんか?もし顔が映るのが恥ずかしい方でも手とお腹だけ写す写真もおススメです。この時、指輪などがあったりするとより夫婦らしさが表現できます。

ポーズ③ベットに横になってリラックスポーズ


クッションを準備してお昼寝をするような感覚で横になればより自然体な雰囲気を表現することが出来ます。また横になってもお腹の丸みが分かるのでポーズをするのが苦手な方にもおススメの体勢です。

 

ポーズ④カメラに対してお母さんの身体を横向きにして写すポーズ


妊婦さんの象徴と言えばお腹の丸みです。別名Dラインとも呼びますがこれをより美しく表現するためにはお母さんがカメラマンに対して身体の向きを横向きに変える事により簡単にお腹の丸みを強調することができます。

ポーズ⑤お父さんとお母さんが向き合うポーズ


妊娠5ヶ月を過ぎるとお腹の赤ちゃんの聴覚の成長が進み、お腹の外の声を聞き取れるようになるそうです。愛情が伝わるよう言葉をかけてあげるとおすすめです。そんな場面も写真で記録してみましょう!!

ポーズ⑥お父さんがお母さんのお腹に触れるポーズ


妊娠6ヶ月になるとお腹の赤ちゃんの動きも活発になり、子宮の壁に赤ちゃんの手が届くようになり胎動を感じやすくなります。ぜひお父さんもおなかに沢山触れてその命の存在を感じてみてください^^

ポーズ⑦お父さんがお母さんを後ろから抱きしめるポーズ


お父さんは少し恥ずかしいポーズかもしれませんが、お母さんからは絶大な人気があるこのバックハグポーズ!!背中全体でお父さんの愛情を感じることが出来る癒しのときを是非・・・^^

ポーズ⑧二人だけのオリジナルポーズ


お父さんとお母さんのキャラクターを生かして動きのあるポーズで二人らしさを表現するのもおすすめです。世界にひとつだけの新しいポーズを創作しながらの撮影もきっと楽しいですね!!

ポーズ⑨お父さんがお母さんのお腹にキスポーズ


お腹に宿った命に一日でも早く対面したい!!そんな愛情表現をより分かりやすく伝えるこちらのポーズ!!ぜひ、一生に一度は挑戦し見ててください。また産まれてくるお子様もきっと喜んでいると思います^^

ポーズ⑩マタニティ家族写真


家族みんなで新しい命の誕生をお祝いしているイメージを表現するにはこちらのマタニティ家族写真がおすすめの写真です。家族皆でお揃いの白いシャツを着て写真を撮ればみんなの絆をより深いものにしてくれます。

ポーズ⑪小物を使ってストーリーを表現1(お腹の中の赤ちゃんと3ショット)


妊娠が分かったとき最初にエコー写真をもらった時の喜びを写真として記録するのもおすすめです。また、少しづつ成長を重ねていく過程が分かるものも良いですし最近は4Dでより鮮明にお子様の顔立ちが分かるものもあるそうです。こういった小物はマタニティの思い出をより濃く色褪せないものにしてくれるので是非ご準備をしてみましょう。

ポーズ⑫小物を使ってストーリーを表現2(ウエディングベールで)


結婚式の時にオリジナルで作ったアイテムを大切の保管されているお客様も多くいらっしゃいます。その例としておすすめなのがウエディンブベールやブーケや華冠など可愛い小物です。このような思い出の品と一緒に撮影することでより女性の魅力が引き立ちます。

ポーズ⑬小物を使ってストーリーを表現3(ファーストシューズ・フォトブロップス)


産まれてくるお子さまに向けて洋服や靴(ファーストシューズ)など準備されている方も多いと思います。そんなアイテムをマタニティのときから準備していたのが分かるようグッズを取り入れるのもおすすめです。またインスタグラムやフェイスブックなどSNSで話題のフォトブロップスを使って写真を撮ってみると、単調になりがちなポーズも楽しく面白く撮影できるでおすすめです。

 

マタニティフォトをスタジオで撮る前に知っておきたい!プロがおすすめするポーズのアイディア13選のまとめ

マタニティフォトの撮影を控えている方も、マタニティ写真に少し抵抗があった方もまずは誰がどんな写真を撮っているのかきっと気になっている方が多いと思います。また、ただ撮りたいと言うよりはより美しくより自分に似合うイメージを求めている方も多いと思います。そんな希望を叶えたい多くの妊婦さんに今回のコラムが参考になれたら何よりです。ぜひこの機会にマタニティフォトを通じて妊婦生活が充実したものになりますように。

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