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マタニティフォトを経験した先輩ママが室内フォトスタジオでの撮影をおすすめする理由とは?

2018/11/15

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新しい命を宿し数ヶ月。辛いつわりの時期が落ち着き、無事に安定期を向かえホッとひと安心している妊婦さんは多いのではないでしょうか。
長いようで短いマタニティライフ。妊婦さんなら誰しも体調が安定してきたら色々なことを楽しみたい気持ちが高まってくると思います。
私自身も念願の赤ちゃんを授かり、無事に安定期に入ったのでこれからの予定を少し立てようと思っています。

そんな中、インスタグラムのハッシュタグで見つけた「マタニティライフ」という言葉。その名の通り、妊婦生活を楽しんでいることを意味するそうです。

例えば、外食をしたり、マタニティ関係のイベントに参加したり、マタニティファッションを楽しんだり、旅行を楽しんだりと素敵な思い出を残している先輩ママさんたちが沢山居ました。
そんな中、もっともおススメが多かったのはやはり「マタニティフォト」でした。

最近のマタニティフォト事情としては

・ハウススタジオ撮影
・野外撮影
・セルフポートレート
・旦那さん撮影

などなど多種多様なマタニティフォトの表現方法があります。

 

そんな中、実際にフォトスタジオで撮影を経験した先輩ママさんがマタニティフォトを撮るのなら室内スタジオでの撮影がなぜ良いのかという理由をまとめてみました。

 

ポイント① 急な体調の変化でも室内撮影であれば安心して撮影に挑める



妊娠中、安定期に入ったからと言ってやはり体調の変化は敏感だと思います。
また初めての妊娠であればどこまで動いてもいいのか?
移動距離はどのくらいの範囲なら問題ないのか?
そんな不安を抱えながらの撮影では心から楽しめることが出来ません。
ですが、ハウススタジオのような室内施設の撮影であれば、トイレや休憩室などが近くになるので急な体調の変化にも合わせて対応することが可能です。

 

 

ポイント② 室内というプライベート空間でリラックスして撮影できる



マタニティフォトの醍醐味として、お腹の曲線を生かした写真がより妊婦さんらしさを演出することが出来ます。その為、カメラマンのおすすめの衣装はやはりお腹を出した衣装のほうがより、お腹のラインを強調させやすいのでおすすめです。
ですが、妊娠線や帝王切開の傷など屋外でお腹を出すことに抵抗がある方も多いと思います。そんな妊婦さんでもフォトスタジオでは一組様ずつ撮影をするお店も多いのでそういった環境の中ではデリケートな部分を気にせずリラックスして撮影することができます。
また、室内撮影では、ご夫婦二人きりの空間ですし、少し勇気を出してお腹をみせる衣装にも挑戦しやすいと思います。もちろん、室内撮影であってもお腹を出すことに抵抗がある場合はお腹の隠れるお洋服で撮影することも可能です。

 

ポイント③ 季節や天候に左右されず計画通り確実に撮影が行える



マタニティフォトを撮るときの最適な期間は、お腹の大きさが目立ってきた7ヶ月後半から臨月手前までの期間がおすすめです。
なぜならば、7ヵ月より前ですとお腹の大きさが分かりづらく、写真栄えがあまりしない可能性があります。逆に予定日ギリギリの撮影ですと体調面で不安があったり、撮影をする前に生まれてしまう可能性もあります。
そのような状況の中で、室内撮影は、天候に左右されず計画通りに撮影を行うことが出来ます。
また、季節によって真夏や真冬の野外撮影は妊婦さんによっては体調を崩してしまう可能性があります。ですが室内撮影であればエアコンの環境は整っていますので夏は涼しく、冬は暖かい部屋で快適に撮影することが可能です。

 

ポイント④ 撮影環境が整っている(衣装・インテリア・照明)



 私が働いているライフスタジオでは、室内撮影という環境でありながらまるで外で撮影をしているような写真を作り上げることが出来ます。
一番の要因は、自然光と照明を生かした撮影環境が整っているからです。
スタジオ撮影であっても、ストロボのような大きい照明は使わず大きな窓から入っている太陽の光を生かしたり逆にあいにくのお天気であっても照明を生かしてまるで自然光のような光の表現をするこができます。また、全店舗手作りのインテリアもおすすめです。
また、マタニティの衣装も全て無料で提供しているのでほとんど撮影のために衣装を購入する必要ありません。

 

まとめ



マタニティフォトをスタジオで撮影したときのイメージ、少しでも伝わりましたでしょうか?
母と子の成長をかみ締めながら愛情たっぷりの写真を残して、生まれてきたお子様が大きくなったときにお腹にいたときの思い出としてマタニティフォトを見せてあげられるのも素敵ですよね。
また、マタニティ撮影は夫婦から家族としての始まりを一人でも多くの人と分かち合える素敵な時間です。
ぜひ、この機会にマタニティフォトの世界に少しでも触れて頂けたらと思います。

 

 

 

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