店舗フォトジェニック集
Photogenic
自由が良い。
投稿日:2026/7/15
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Photo&write by goto
Coordinator by toida
この写真で特に意識したのは2つのみです。
①画角
②被写体を止めないこと。
この2つです!
画角や撮影場所については基本的には被写体がその場所に来る前から決めていることが多いです。
ただ被写体は子供です。楽しくなって動いちゃったり、じっとするのが難しい子もいるでしょう。
ここで大事なのはすぐに止めないことと、ある程度予測を持っておくことだと思います。
この子であればこういう声掛けがいいか?この小物持たせたらこうやって使ってくれるかな?この範囲内であればどんな動きしててもシャッターを切れる画角だ!などを事前に決めておいたり予測をしておきます。
そうすることにより、ある程度想定外に動きをしても綺麗な画角でシャッターを切れると考えています。
もちろん自由にさせることが全てではないと思います。被写体のお子様それぞれによって撮影のアプローチは変わってくるからです。
ただ、これは私の好みの話ですが、ポージングを綺麗にとっている写真より、今回の写真のように被写体本人がやりたいことを自由にやって、結果として良いポージングになっている写真の方が好きです。
この結果として良いポージングを誘発するために自分の決めた画角の中であればお子様には自由にしていて欲しいと考えています。
ですが、これはカメラマン1人では難しいです、コーディネーターがお子様の一番近くで楽しませてあげたり、安全を管理してくれている安心があるからこそできることです。
だからこそライフスタジオの写真はカメラマンとコーディネーターが重要なのだと思います。
これからもライフスタジオでなければ撮れない写真を、撮れるように精進していきます。
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