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近すぎる写真館、討論の時間。その2

2020/1/20

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こんにちは!
近すぎる写真館、ライフスタジオ横浜青葉店でございます。


年も明け、あっという間に1月も後半に突入!

今回は、先月アワーストーリーにて発信した「近すぎる写真館、討論のじかん。」
の、後半戦です!!

 

以前の内容より抜粋・・・

私たちは日々、みなさまと「人と人」として向き合うためにいろいろなことを学び、考えています。
写真、コーディネート、インテリア、環境改善、ホスピタリティ、接客、あれや、これや。
何を学ぶにしても・・・・

ひとつ必ず必要な物は「考えること」!!!!!!
考えなしでは実行にも移せませんし、成功も失敗もありません。

人と人として毎日の出会いを大切にするためにも、考えることをやめてはいけないのです。
それがライフスタジオの中のスタッフの原動力であり、
人間力!!

 

そんな学びの一つとして、今回、ひとつの本を使ってみんなで討論をしています^^
その、後半戦の模様をお伝えしたいと思います!!

本は前回同様、こちら!

「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」

 

討論の目的は・・・

 

  • 店舗の組織力を高める

働く意味やスタッフ同士の関係性などについて考える時間にする!

  • 店舗の指導力を高める

店長やマネージャー以外にも後輩の育成が出来る指導力を持つ!

  • スタッフの共通認識を深める。

一緒に働く者同士、共通認識や同じ目標意識が大切!

 

さて、今回は第3章~5章の内容を全員で読み、内容を振り返りつつ、
みんなで以下の内容について話をしてみました!!

1.互いの認識を深める「個人関心度チェックシート」やってみよう 

2.笑顔が溢れる職場にするための自分自身の心がけと課題は何か? 
責任・誇りを持って仕事を全うするために、何が一番重要か「キーワード」を見つけよう

 

​​​​​​​1.互いの認識を深める「個人関心度チェックシート」やってみよう 

これは何かと言いますと。

より良い職場環境、人間関係を育むためには互いの価値観の共有が必要で。
コミュニケーションひとつをとっても、
個人の価値観を押し付けず、相手の価値観を受け止めあって成り立っていく、
“自己認識”と“他者認識”を受け止めた先の自己理解が広いほど、人間関係はうまくいく。
そのためには積極的な発信と情報収集が必要で。
そのなかで相手に何かを伝えたり、聞いたりするうえでは、
相手の状況をしっかりうけとめなければいけない、という話に繋がっていきます。

それは教育でもそうですし、一緒に働く仲間同士も、
友人も、家族も、子育ても、人間関係、なんでも。
同じです。

隣の人が、いま、どんな状態であるのか?
それを理解して、相手に寄り沿ったり、コミュニケーションを図っていく必要があります。
その方法の一つとして、この“個人関心度チェックシート”があります。

ということで自分と向き合う、隣の人と向き合うために、
みんなでやってみました!!

これがまた面白い・・・^^

真剣・・・!!!

人生全体の、生活、仕事、プライベートから、将来の話、趣味の話、今の悩み事まで。


書き出すことで自分自身の中身を整理することも出来ますし、互いに共有する材料にもなります。
話のネタにもなり、コミュニケーションにもなるので、是非みなさんやってみてほしいです!

 

2.笑顔が溢れる職場にするための自分自身の心がけと課題は何か?
​​​​​​​
責任・誇りを持って仕事を全うするために、何が一番重要か「キーワード」を見つけよう

これも、よく話される“当たり前”のことかもしれません。

しかし、改めて話そうとすると、個人からは自分の課題だと思っていることが次々に出てきます。

それも当たり前のことです、日々完璧に過ごせる人はそういません。

 

理想としては、自分が“出来ていない”と課題に感じる部分も認めながら、
良い部分がたくさんあって、出来ていることも、認めていくべきです。 

しかし、それが時にとても苦しいこともあります。
 

肝心なのはそれを無理やり解決していくことではなく、互いに理解し合うことです。
どのように考えて、いまどんな状況なのか?
必要であれば一緒に考えて行動したらいいし、時間が必要なのであれば、時間を作る。
距離が必要なときもあるかもしれないし、
そのほかに原因があるかもしれない。解決方法があるかもしれない。

個人の状態はその人の課題であり、
周りが価値観をおしつけて何か、どうこうはできないこともあります。

互いにできることはそのことから目を背けずに、一緒に考え続け、
相手の発信に対して受け取り方を見直していくことも大切だと感じています。

そのための、先の主題の“相手を知ってコミュニケーション”です。 

自分たちの中身を知ってもらいながら、相手の関心、意見、見解、価値観。
受け取り方も変えていかなくてはいけません。 

自分の課題が本当に正しいのかどうかはわからないし、こうして話し合うことで、
聞いてもらってそれが本当に正しいのか教えてもらえる時もあるので、
考えることを続けることと、“積極的に発信、収集をしていくこと”が、一番近道で重要なことなのだと思います。

キーワードは
“人は人、自分は自分。だからこそ互いに受け止めて向き合い続けることが大切なんですよ。”
当たり前、だけど、とっても大切です。

 

 

本の内容に触れ、話をしていると真新しい内容というものは特に無くて。

でも[当たり前だけど、出来ているようで出来ていないこと]を考えるきっかけとなります。

頭では理解している。それが必要なのもわかっている。でも、本当にできている?それは本当に必要?
もっと、根本的に何と向き合わなければいけないのだろう・・・

何においても“わかったような気でいる”ものと対峙することはずっとずっと続いていかなくてはいけないのです。
意識する、そして行動につなげていく。
意識した瞬間から、行動が変わっていきます。
逆に言うと、意識し合わないと、自然と変えることが出来ないものです。

主題を絞っての討論でしたが、重要なのはそれを理解することではなく。

「継続的に常に意識して考えて行動していく事」であると考えています。

 

 

より良い現場を目指して、互いにときにぶつかりながらも進んでいきたいと思います!!
2020年の青葉店もコツコツ、切磋琢磨、頑張ります!!^^

 

以上、ちょっと真面目なアワーストーリー投稿でした^^♪

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