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サイン育児とは?赤ちゃんと楽しむコミュニケーション●ライフスタジオ国分寺店●
投稿日:2026/10/22     更新日:2026/10/22
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こんにちは!
ライフスタジオ国分寺店です。
先日国分寺店スタジオ内でサイン育児のイベントを開催しました。
サイン育児とはなにか?
サイン育児って赤ちゃんにメリットがあるのか?
イベントの内容と共に、サイン育児についてみなさんに紹介していきたいと思います!
サイン育児とは?

サイン育児とは、まだ言葉を話せない赤ちゃんが、ハンドサインやジェスチャーを使ってママやパパとコミュニケーションを図ることです。
赤ちゃんにとって「しゃべる」のは簡単ではなく、口や喉の機能の発達が必要となります。
しかし、しゃべる前から赤ちゃんたちはたくさんのことを感じて、たくさんのことを考えています。
赤ちゃん自身が意思を伝えられる手段を持つことで、より深いコミュニケーションを取ることが出来ます!
ママもパパも赤ちゃんが伝えたい事が分かると本当に助かりますよね。

サインの種類


【生活のサイン】
・おっぱい/ミルク飲みたい
・もっと
・おいしい
・おしっこ出た
【動物のサイン】
・キリン
・いぬ
・うさぎ
・かめ
・とり
などなど
シンプルですが、何か1つでも使えるだけでも、「コミュニケーションが取れる!」ということが
大きな財産になります!
子どもも「ママパパに伝えられた!気持ちを受け取ってもらえた!」という安心の気持ちが芽生え
お互いに信頼関係が生まれ、よりコミュニケーションが取りやすくなります。
育児サインのエピソード
私(TAN)の育児サインエピソードです。
子どもが生後6カ月の時に初めて育児サイン教室に参加し、
最初は「動物サイン」を教えてもらいました。
正直、動物のサインは動物園に行くときくらいにしか使わないかな?
と思っていたのですが、生活の中に動物がたくさん溢れていることに気付かされました!!!
1歳3ヶ月~6カ月頃に子供と駅前を散歩しているときに、
急にキリンのサインをしていました。
「え?キリン?駅前なのになんでだろう?」と思って周りを見渡すと
なんと駅前にあるセブンイレブンの窓ガラスにナナコというキリンのキャラクターのぬいぐるみがあり、
それを見てキリンのサインを見せてくれていました!
こんな細かい部分を見て気付いていたなんて!!!
赤ちゃんと大人の見えてる世界がこんなにも違うのかと驚いたエピソードです。
サイン育児はいつごろから?

だいたい生後5~6カ月ごろ(お座りができる頃)からサインを見せ始め、
1歳を過ぎた頃くらいからサインが見れるようになる場合が多いようです。(個人差があります)
サインを伝える際のポイントとしては、赤ちゃんの目を見ながら、サインをゆっくり見せることがポイントです。
サインを伝える際は言葉にだして「おいしいね」など言いながら伝えると、より分かりやすいです!

いかがだったでしょうか?
言葉が出るまえに、赤ちゃんが見ているもの・考えていることを知れるのは
ママパパにとってとても嬉しく宝物のような瞬間になると思います。
何か1つだけでもサインを覚える事で、赤ちゃんと楽しくコミュニケーションを取ることが出来るので、
ぜひ試してみていただければと思います!
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