ライフスタジオとはLife Studio is …

自由に、そして真っ直ぐであること・・・
それこそが本当の自分に出会うということであり、
どこにいてもいつも共にあると信じる力になる。
お客さまと出会い私たちの写真とデザインで幸せを感じてもらえる瞬間こそがライフスタジオが存在する理由だと考えます。

ライフスタジオは何よりも関係を大事に考えます。
スタジオを作り出すたくさんの要素の中でも、最も大事なものを選べといわれたら “被写体を動かす力” だと考えます。
“もう一人の私” を、被写体自らが発見する瞬間こそシャッターを押す決定的な瞬間です。
その瞬間のときめきとも言える感情は、カメラマンはもちろん、被写体の喜びの瞬間だと信じます。
韓国に “シン ヨンボク” という人がいます。
その人の書いた文章の中にこんなものがありました。

“共に森に・・・木が木に言いました。・・・共に森になって守って行こう。”

素晴らしい友達に出会い、素晴らしい写真を創り出し、すばらしい思い出を、大切にしていくこと・・・
これがライフスタジオの希望です・・・

Principle原則としていること

ライフスタジオには 3 つの原則があります。

・写真の質で勝負しよう
・お客様に、心から接していこう
・楽しく気軽に、いつでもリラックスして頂ける空間にしよう

日本のスタジオの流れを分析し、どうあればいいのか・・・と考えていくことにより、
この 3 つの原則こそ、日本のスタジオに必要であり、私たちが得意としていることだと判断しました。
そして我々が 3 つの原則をどのようにシステムに取り入れているのかということを説明いたします。

スタジオでの撮影は無料です。撮影後、お好きな商品をお選びください。
心からお客さまに楽しんでいただき、モニターの後に商品を選び、その商品がお手元に届く。
撮影料が無料というのは、マーケティング的な側面もありますが3つの原則と深いかかわりを持っています。
写真で勝負する為には、カメラマン、インテリア、システムのすべてが揃うことは必須です。
決められた商品を決められたコースで同じように撮影をしていくようになると、カメラマンは徐々に 機械化してしまいます。

決められていない、ということはカメラマンに “自由” があるということ。
スタジオでは写真のみが直接売り上げと繋がっている為、無条件に写真の品質をあげなければならない理由になるのです。
写真の品質をあげる為には、カメラマンも日々努力し、インテリアについても常に悩み、
システムも最適に作りあげなければなりません。

また、お客さまの心の中に入っていく為にはお客さまが安心してスタジオにご来店いただけるようになっている必要があります。
心を閉じたままでは、入っていくことができません。
写真館という壁をなくし、お客さまにより気軽に立ち寄って頂ける場所にしていかなければならないのです。

無料ということがお客さまを集める手段と考えることもできますが、
ライフスタジオに一度でもご来店いただければ実感していただけると思います。
現在、全体顧客の70%以上がリピートのお客さま、及び、その方たちのご紹介でご来店されているお客さまなのです。
撮影をして、楽しんで、気に入ったものだけを購入する。
強要はいたしません。最も理想的なシステムです。

スタジオに月一で通う姿を想像してみてください。
ライフスタジオのライバルは、東京ディズニーランドだと思っています。