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Tomiki
代々木店

竹内 とみき

こんにちは、埼玉県在住の子育てパパカメラマンです!
写真家・デザイナー・詩人、自称の肩書きは沢山あります。
大学では映像デザイン系の学部で写真の楽しさに目覚め、今日に至ります。
ブログでは子育て中のパパとして個人的なことはもちろん!みなさまにお役立ち情報もお届けしたいとおもいます!
なによりも「写真で人々を幸せに」を合言葉に楽しい時間を過ごせたらとおもっています。

写真を構成する無数の質点はどのように存在し、それに働く力はどのような力なのか?

2019/6/3

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ライフスタジオ代々木

 Photo&Write by Tomiki

 

「良い写真には重力がある」と誰かが言っていたかもしれない、引き付ける力や心踊らされる力、そんな力をもつ写真がいつの世も人々の目を釘付けにする一枚になっている。そのような一枚が持ってる人を引き付ける力は、いかにどのように生まれるものなのか?

写真に関する論文・哲学・思想を様々な角度で見れば何となくわかってくるものの、すべての写真がその内的な理論を持って存在しているわけではない。

私はライフスタジオの写真は人を引き付ける力あると強く思います。それはなぜなのでしょうか?

 

「恋せよ乙女」とはよく言ったものだ。

美しい女性は何かに恋をしている、想い人や仕事・家庭・人生等、なりたいものや叶えたいものが、魔法をかけるかの如く人を美しくする。

“子ども達が美しいのは常にあこがれを抱いている”からだと私は思う。

 

大人になれば外的な美しさを要求することは、まるで夏の日に雪を降らすように難しくなってしまう、なぜであろうか?

大人になればしわも出てくるしシミも出てくるし何だか美しいとは疎遠になってしまう、何だかとても息が詰まるような思いになります。

それは私たちが「現実」という殻から抜け出せなくなってしまうからなのか……

 

私も口癖のように「現実的にね」とか「現実はそんなに甘くない」などの言葉を発しがちだ。

「現実」が我々を大人にすることは確かだ、しかし「幻想」の中に生きていくような内包された内的な感受性が必要なのかもしれない。

 

“幻想”とはなんなのか?私が思うに子供のころ様々な幻想を思い生きていたと思う。

将来の夢・未来の世界に関して・淡い青春の恋の1ページ。

そんな“幻想”が子どもたちの今を美しく映し出すのだと思います。

そのような姿が引力のように作用し私にシャッターを切らせるのかもしれません。

 

「良い写真には重力がある」と誰かが言っていたかもしれない、引き付ける力・心踊らされる力、そんな力をもつ写真がいつの世も人々の目を釘付けにする一枚になっている。

それはプリントが素晴らしくてインクが素晴らしくてという事はほとんどなく、そこに写っている被写体の魅力に引き寄せられるという意味である。

ライフスタジオの写真とはそのような写真が多く存在している、ホームページのギャラリーやフォトジェニックを見るとそのような写真たちに出会うことができます。

 

私の日々は何かに踊らされるように動いています。シャッターを切る時もっともそれを感じます。それはここで出会う被写体たちに引き付けるられ・心踊らされるから。

そんな素晴らしい瞬間に出会える私は幸せだ。

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