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Tomiki
代々木店

竹内 とみき

こんにちは、埼玉県在住の子育てパパカメラマンです!
写真家・デザイナー・詩人、自称の肩書きは沢山あります。
大学では映像デザイン系の学部で写真の楽しさに目覚め、今日に至ります。
ブログでは子育て中のパパとして個人的なことはもちろん!みなさまにお役立ち情報もお届けしたいとおもいます!
なによりも「写真で人々を幸せに」を合言葉に楽しい時間を過ごせたらとおもっています。

【写真】波に乗ることではなく、今は波になる事が人生におけるテーマだ。

2019/3/3

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子どものころ大海原で船に出る冒険の夢を見たことがあります。
大きな波が私に語り掛けます。『何をしにやってきたのか?』私はこう言葉を返します「遊びに来たのだ!」
私がそう言うと『いいね!そしたら僕の背中に乗って船のスピードをあげよう。』
その冒険とは恐ろしい怪物が出てきたり、自然の驚異を知るような冒険ではなく。
テーマパークのような遊び心に溢れた素敵な物語のような冒険でした。


庭という存在


そこしイヤイヤな彼も、少し大人びたお姉ちゃんも夢中になって遊べる場所それがこの庭。
大宮店の庭の魅力は何だって遊びたい放題。なんといっても自由な存在の象徴でもある子どもにとっては最高のロケーションです。かくれんぼをしたり、ピクニックをしたりはしりまわったりと、一日中とは言いすぎかもしれませんがずーっと遊んでいられるような場所なのかもしれません。

 

写真に関して


対角線が2人を中心としながら伸びと行く様子は、写真に奥行きを持たで構図的に完成させるのはもちろん「これから先2人は何をするのか?」という見るものを考えさせる深みも安易に想像させる心理的構図としても成り立たせることが出来ます。

ここにおける光の存在の意義は写真の美しさを表現すること以上に、心理的な面で想像性を高める役割をしています。

太陽に向かって、もしくは明るい方向に向かう光を使うことによって明るい未来などを想像させることが出来ます。

逆に暗い背景を対角線に乗せると暗い未来を暗示させるようなものになってしまう可能性もあります。

大宮店には広い庭があり、その庭という存在は、私が小さいころに感じたテーマパークのようだと私は感じます。今の私は船に乗る子どもではなく、波になっていこうと思います。

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