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Suzuki Ryohei
代々木店

鈴木亮平

鈴木 亮平(スズキ リョウヘイ) @soo1990
1990年生まれ福島県いわき出身の日本人カメラマン。1998年ゲームボーイカセット「ポケットカメラ」で写真活動を始め、日常風景撮影と写真集制作の趣味をもつ。2012年ライフスタジオ大宮店入社。本格的に写真を生業にする。同年からライフワーク「SAQ」鳥取砂丘での作品撮影を始める。2015年に日本人一般女性と結婚、2016年に長男が誕生。同年より大宮&代々木店で店長を務める。2020年よりふじみ野店。

#373 子どものいる!おうち時間の過ごし方★そして気づいたこと

2020/5/4

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外出自粛の日々がつづいています。

賑やかなスタジオでのお仕事はいったんガマン。

子どもの登園も自粛することになり、ほとんどの時間を一緒に過ごすことになりました。 

基本的に平日休みだったから、子どもとの時間はそんなに多いほうではありませんでした。 しかしここにきて一気に子どもとの時間が劇的に増えるわけです。 

 

あぁ...一体子どもと何をしたらいいんだ!?と嬉しい叫び。 

どんなことしたらいいかね。。。あれこれアイデアを書き出してみては、いろんなことをやってみました。

 

今回、我が家の子どもとのおうち時間を、何して過ごしたのかをまとめてみたいと思います ♪

 

①ほとんどの時間は、動画視聴。

ウルトラマン好きな息子がいるため、おうち時間は動画見放題のHuluを視聴しています。

現在36のコンテンツがあり、ウルトラマン好きなら飽きることなく見続けられます。 

②かおノートでシールペタペタ♪

絵本作家tupera tuperaさんの「かおノート」

なんと顔が52ページ分にあり、目・鼻・口などの顔パーツのシールが6枚ついた「アートなふくわらい」絵本!自由にシールを貼り付けていく中で、子供の発想に驚きっぱなしです。

2歳のときに買ってやったときはまるで顔のパーツを理解してなかったが、3歳になると顔のパーツもしっかり貼れるようになりました。

③おうち遊びの定番!かくれんぼ

いつもいつも「かくれんぼしよー!」とあの手この手で家の中で隠れ場所を探している。限られたスペースの中で思考を巡らし、隠れるという作業は人の成長には欠かせないのでしょうか?おおよそ面倒臭いかくれんぼですが、私も本気で隠れてやって1時間近く隠れることもあります。

 

④お勉強も少しやりましょう

1日数十分だけでも勉強の時間を設けています。「勉強はたのしいもの」ということを思ってもらい、自信をつけてもらうために子供ができるだけ上手くできるものを選んでやってもらっています。

 

⑤ダンボールハウス製作!

外出自粛になると通販が多くなります。それと同時にダンボールも増えるばかり…

そこでダンボールハウスを作ってみることに。あいにく組み立ての類が心底苦手な私は奥さんに建設依頼。できあがったダンボールハウスにえらく喜んだ息子。一日中ハウスで過ごすほどお気に入りに。飽きるのもはやく1週間で解体。

 

⑥おうち時間も限界あります

おうちで過ごす方法はいくらでもあるかと思いますが、やはり外気に触れて、体を動かすにはおうちでは難しいです。人気の少ない公園を探し回って、転々としています。ほとんど大きな遊具があるところは規制されており、小さな公園を渡り歩いています。

 

自粛生活が気づかせてくれたこと

子どもと一緒に入れる時間は、大きくなると共に少なくなっていくことでしょう。 その矢先に不意にも与えられたこの時間。 

あっと言う間に子供は大きくなって、お父ちゃんと遊んでくれる時間も少なくなって、友達との時間のほうが大切になっていくことでしょう。

だからこそ、この時間を家族の絆を育む、貴重な時間として過ごしていきたいと思いました。

 

みなさまも大変な時期を過ごしていらっしゃると思います。

辛いこともありますが、そこに少しでも幸せを見つけながらこれからも生きていけたらと思います。

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