Staff BlogShinyokohama

momo.
新横浜店

松元桃花

ライフスタジオNo.1の自称おしゃれ番長、ももちゃんです!
コーディネート、ヘアメイク、デザイン、アトラクションのように楽しませること。
おまかせください^^
私の魔法で、新しい自分に出会えること間違いなしっ!

出身は鹿児島で、パンと温泉が大好きです。
性格はまったりマイペース気味ですが、
「誰よりも楽しく温かく」をモットーに、
素敵な思い出の欠片と空間をお届けできるよう、
一生懸命頑張ります!

皆さんに会えるのを心から楽しみにしています。

ブランドのはじめかたを読んで。ブックレビュー

2019/3/5

86 0

こんにちは。ライフスタジオ新横浜店のももです。

 

本のブログが続きます。

今回はこちら。

 

 

ブランドマネージャーのような存在になりたい。

それが、私のここで働く上での目標です。

実際にブランドマネージャーとはどのような

存在なのでしょうか?

 

様々なものに付加される「ブランド」

「ブランド」は、ものの機能以上に価値を作り出す

ことができます。

100円のライターも、アップルのロゴが入って

アップルストアで売られていたらどうでしょうか?

300円でも500円でも買う人はいるでしょう。

ブランドに価値があるからこそ、できることです。

 

ブランドは、どんな企業にも存在します。

ブランドとは「らしさ」のことです。

ただ、企業自身が、

この「らしさ」の見え方を

どれだけコントロール

できているでしょうか。

 

「らしさ」の見え方が

コントロールされている状態が

ブランドの価値を作り出すことが

できます。

「らしさ」を率先してコントロールしていく

存在。それがブランドマネージャーです。

 

では、「らしさ」を定義し、見せること。そしてコントロールしていくこと

にはどのようなことが必要でしょうか。

 

・自分自身がそのブランドに染まること

振る舞い、服、プレゼン、働きかた・・・・

・ブランドの「らしさ」を常に追求する

商品、消耗品、方針・・・様々なもの「らしさ」を入れること

・広報・告知をコントロールする

広報に任せっきりではなく、見え方をコントロールする

 

これらのことが徹底されて、従業員を含め、他人に

自社のブランドとは何か、根気よく説き伏せ続ける

のがブランドマネージャーです。

 

また、「らしさ」を商品に反映させ、ブランドを

作っていくためにはフォーカスRPCDという

サイクルが適当です。

Rはリサーチ。調査すること

Pはプラン。計画すること

Cはコンセプト。コンセプトを明確にすること

Dはデザイン。コンセプトに沿ってデザインすること

 

新横浜店のブランディングはまだまだ

できることが沢山あります。

コーディネートページや服のテイスト、広告物は

少しづつ統一することができていますが、

それ以外の細かい部分についてはまだまだです。

インテリアに配置される小物や

スリッパやコースター、壁の色、グラス、

モニター室、スタッフのユニフォーム・・・・

 

少しづつでも、進めていけるように

日々改善を繰り返したいと思います。

 

この記事をシェアする