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Piii_chan
新横浜店

河野光里

はじめまして!!

コーディネーターのピーちゃんです。

名前が光里(ヒカリ)な事と、動きが小鳥のようにぴょんぴょんと動き回ることから、あだ名が“ピーちゃん”になりました。

どうぞお気軽に呼んでください^^

好きなことは食べること。
食べログの“行きたい”の項目を増やすことを趣味にしています。

ピヨピヨと飛び回りながら、みなさまに楽しい時間を提供できるように
頑張らせていただきます(^^)

1人1人の個性を輝かせて、楽しく撮影しましょう!!

【「いい写真」はどうすれば撮れるのか?】を読んでみた。感想レポート

2019/8/14

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こんにちは。
ライフスタジオ新横浜店のピーちゃんです。

 

「今日どんな写真が撮りたいとかありますか?」

私たちはお客様にこう問うことがあります。

 

それは、パパさんママさんの求めてくださる写真に
より近いものを生み出すためのヒアリングでもあります。

「笑顔の写真がいいです」

「自然体な仕草の写真がいいです」

「とにかく楽しそうな写真がいいです」

「元気な写真がいいです」

「おしとやかな写真がいいです」

いろんな声を聞かせてくださいます。

 

もちろん「特にないので、お任せで!」

というお言葉もいただきます。

これは私たちにとって嬉しい反面、ちょっとだけ悩まされます。

 

しかし、ピンチはチャンス。

「いい写真」について考える
とても良いきっかけとなっているのです。

 

さて、「いい写真」とはどんな写真のことを言うのでしょうか?

 

構図が綺麗な写真?

被写体が笑顔な写真?

体のラインが美しくとらえられている写真?

光が綺麗な写真?

どれも正解です。

不正解なんてありませんよね!?

 

ライフスタジオの写真は”自由”の上で作られています。

自由とは、決まりがない、と言う事です。

しかし、決まりがないからといって
なんでもかんでもOKと言うわけでもありません。

自由とは、光や構図等のカメラを握る時に必要な、
当たり前の知識の上での自由を意味します。

 

私たちはプロとして、日々写真と向き合っています。

私も先輩方のように”知識の上での自由”を
自ら作り出せるようになる為に、1冊の本を読みました。

 

・撮影とは五感を使った運動である

「写真は視覚で捉えるもの」と思うかと思います、
しかしそれは違います。

実は写真とは五感の全てをフル活用しているのです。

頭の中だけで考えているとスランプになってしまうのです。

そうならないように、相手の声を聞き、
空気を感じ取り、自分の気持ちを表に出す。

この事が大事になってくるのです。


 

・写真を言葉にしよう

写真とは「自分の世界を追求する行為」とも言えます。

だからこそ、見るものにうまく思いを伝えられなかった時、
どこか心に穴が空いたようになる事もあるかと思います。

そんな時、自分の写真を言葉にしてみましょう。

写真という方法以外で写真を形に残す。

これが言葉にするという事です。

ライフスタジオでは「写真分析」という形で、
写真を言葉に残しています。

私を含めて続けていくべき事なんだな…
と改めて実感させられました。


 

・ルールを知る

この本の著書はスポーツフォトグラファーの方です。

スポーツフォトグラファーとしてまず行わなければならないこと
それはなんだと思いますか?

それは、撮影するスポーツのルールを知る
という事なのだそうです。

ルールを知ると言うことは、
スポーツの展開を予測する事ができるようになるという事です。

これは、お子さまの撮影にも生かす事ができるのではないか
と思います。

お子さまの動きは常に私たちの予測と、その予測を上回る行動とが
行ったり来たりして進行されていきます。

ルールとまではいきませんが、予測ができる自分でいる為に
年齢によってできることを理解して撮影に望む。

それは私のいる場所での最低限のルールであると考えます。


 

・自分とコミュニケーションは写真に反映される

写真は「自分の世界を追求する行為」だと先ほどのべました。

しかし自分の世界について分かっている人は、
果たしてどれくらいいるのでしょうか。

自分が撮りたい写真ってなんだったっけ?

そう思う事は誰しもある事なのではないかと思います。

これは、自分とのコミュニケーション不足が原因となって
おこる事が多いそうです。

写真が上達する近道は「よい作品に囲まれ、それを模倣すること」
と言われます。

しかし、それだけではただのコピーが上手な人になってしまいます。

そうならない為に自分と向き合うのです。

そして、この二つが重なることによって
「個性」として写真が生み出されるようになります。

「なぜこの写真を撮ったのか」

「なぜこの写真は撮らなかったのか」

まずは1人で対話します。

しかし、悩んだときは積極的に周囲に伝えながら、
意見をもらうようにしましょう。

もらうのはアドバイスではなくあくまで意見です。

そして何より大事なのは、ひとりぼっちにならない事、
客観的であることも必要なのです。

 

 

この本には、写真を撮る上でのマインドだけでなく、
実際にいい写真を撮る上での光の見方、
構図の作り方がテーマに沿って書かれています。

 

カメラを始めたばっかりの人

何年もカメラを続けてきた人

どんな人も撮影で苦しみや楽しみを繰り返し
カメラを握っていると思います。

 

そんな全ての人にオススメできる1冊だと思いました。

 

私も日々精進!

「いい写真」はどうすれば撮れるのか?と
自問自答していきたいと思います。


 

ライフスタジオ新横浜店
Piii_chan(ピーちゃん)

 


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