Staff BlogShimokitazawa

Nam
下北沢店

南(Nam)

インテリアの悩み。

2013/6/30

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下北沢店のオープンを計画し、内装工事を始めたのがちょうど一年前です。
ライフスタジオでは、新しい店舗がオープンするたびに、すべてのスタッフの助けを借りて内装が作られていく。
 

最近「成長している企業」には「文化マーケティング」という戦略の成功が示されている。
企業文化を媒介に、お客様の感性を刺激することにより、文化芸術が持っている価値を、その企業のイメージに結びつけるための活動とすることができる。
 

スターバックスはコーヒー以上の雰囲気、オシャレ、文化を象徴する"文化演出"マーケティングの優秀さを見せている。


「一杯の画像を掘る」は、目的に合わせて店の雰囲気を演出して、コーヒーの味と香りに加えインテリアと音楽を通じて店舗を自宅や職場とは差別化された場所に位置決めした後、インテリアのシンボルマークまでブランド管理と一貫性のある雰囲気で宣伝を始めたので成功していった。


意味が同じかは分からないが、すべてのスタッフが参加するインテリア文化はライフスタジオでの文化演出マーケティングと考えることができるだろう。


既存の優位性は維持し、新しいコンセプトが創造されていく過程は、お客様に新鮮さをスタッフには達成感をもたらしてくる。


写真は水戸店の写真です。(写真の主人公は鈴木さんです)
 

材料と素材、そしてイメージを計画し、新たな試みをした。
思っていたよりは少し足りない感じを受けたが、新しいものを創造していく過程だと見てもらいたい。
 

完成すれば、さらに素晴らしくなるんだろう?

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