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【ライフスタジオの写真】主役と脇役 ~写真分析~

2019/1/30

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Yokohama aoba

PTOHO:gomei

CODI: Misaki Nakagawa

 

 

■主役はなににしようか

 

私は今ラーメンを食べている。

改めてじっくりとラーメンを見てみると、当たり前だが色々な食べ物が一つのどんぶりに入っている。

メンマ、ネギ、卵、チャーシュー、麺、スープなどなど。

誰かはスープがラーメンの主役だと言い、誰かは麺が主役という。

私は何でもいいので、とりあえず目についたものから、食べる事にしている。

でもきっと作り手の人は、何が主役か考え抜く事で、いろんな材料の配置や、量を決めていくのだろう。

時たまラーメンに入っている柚子胡椒を主役とは思わないが、主役の為の物だと思う事もある。

食べ手が勝手に主役を決めたらいいと思う反面、作り手はしっかりと主役が何かを設定して作る事には変わらないだろう。

では、私の写真はいかがなものか。

色んな印象を同僚や、お客様から頂く事があるのだが、その印象はまちまちである。

全ての意見に感謝している事は間違いないが、私は自分の撮る原本の主役は、笑顔でのびのび遊んでいる写真だと設定している。

シンプルに、力強く笑う姿は、ポジティブな子供らしさの象徴だと考えるからだ。

 

さて、しかし今回分析に選んだ写真は、上記の印象とは全く違う。

ラーメンで言うと、メンマや卵など、脇役の立ち位置の写真だ。

 

 

■脇役に個性は必要か?

今回はラーメンで例えながら書いていこう。

常識的に考えれば、メンマや卵を主役だと考える事はないだろう。メンマが食べたくてラーメン屋に行く人に会った事がないからだ。

しかしラーメンの具で好きなのは何?と聞いてみると、好き好みがわかれるのが面白い。い

つまりは一つ一つの具には一つ一つの味があり、それが個性として認識されているのだろう。

しかし大きくラーメンとというくくりで見てみると、勿論主役ではない。

ラーメンの主役をより際立たせるものではあるが、具ひとつで見てみると、その具も大変良い個性があるものだ。

つまりは、この写真は、私が原本の主役だと考えている、笑顔の写真をより際立たせるための写真であるという、規定をしてみる。

何故なら全部麺だったら、それはラーメンを食べているのではなく、麺を食べている事になる。

麺をよりおいしくさせる為の、脇役なのだ。

 

 

 

■元気の対義語?

元気の対義語は何かとは決まっている物ではないが、私は、沈着、静か、落ち着きがあるなどの単語を想像する。

真逆の印象の写真を残すことで、元気な写真の印象をより強くしたいと考えるからだ。

 

私は元気な笑顔の写真を撮る際に、気を付けている事がある。

それは、色だ。

肌の色がしっかりと乗っている条件で撮影をする事。

例えば、ほとんどの場合、逆光で撮る事は無い。

顔が影になるから、折角の笑顔が分かりづらくなってしまう。

次に、カメラ目線が多い。

何故なら私も一緒に遊ぶように撮影をする事が多いので、必然的に子供たちは私をみることが多いからだ。

この二つを意識して、条件も真逆の条件で撮る事にした。

1つは、逆光を使用して。

もう1つは、カメラ目線ではないという条件だ。

 

 

■構図                                                           

感情的に、笑顔の写真は顔に意識が行くので、対比を作る様に笑顔以外のアップの写真を撮ってみよう。

撮影中に、そう思ったのがきっかけだ。

なので、私なりに、表情にしっかりと意識がいく為の設定が必要になる。

まずは前途したように逆光で撮影をする事。

すると、表情に回り込んでくるように、顔のラインが強調されるのは容易にわかる。

この顔のラインをより強く印象つけるために、顔以外ののラインが少々邪魔に感じた。

その際に、カメラ前の暗闇にボケ要素を設定し、暗く黒潰れが起こる様に設定する。

あれ?

ボケに使用している、造花の間からのぞいてみたほうが、面白い写真が撮れそうだ。

これも直感的に感じたことに過ぎないが、間を覗くようにカメラを構えると、まるでトンネル構図の様に、見せたい顔のラインだけが強調されることが分かった。

そこまで決まれば、あとは絞りを設定し、露出を合わせるのみ。

できる限りボケの形は溶かしたいので、F2.8に設定し、撮影。

 

また中川との会話が、ふとした口元を作ってくれたところをパシャリ。

 

■最後に

この写真もいいね!

そんな言葉を頂けると本望だが、あくまで主役は元気な笑顔写真だと考えている。

だが、脇役であろう写真を見ても、しっかりとしたクオリティーは必須だ。

主役をおいしくしたいのならば、まずくてはダメだ。

あくまで主役を引き立てるおいしさを持っていなければ、原本のバランスは悪い方向へ崩れてしまうだろう。

 

 

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