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Yoshihiro Chiba
仙台店

千葉 芳広

千葉芳広
岩手県一関市出身

野球大好きです。
小学校から現在に至るまでやってます。
世代で言うとマー君、斎藤佑樹、前田健太、坂本勇人、ギータのいるいわゆるハンカチ世代です。
野球三昧の日々でしたが旅行も好きです。
ある時、友人と旅行に行く時にいつも写真がないということを後悔し
思い出はしっかり残そうと思い一眼レフを買いました。
それから写真の楽しみを知りました。

学生時代、日本47都道府県のうち43都道府県を旅行してきました。
そのほとんどが雨や台風にぶつかり、いわゆる雨男なのです。
いつの日か日本制覇したいと思います。


好きな言葉は『思い立ったが吉日』
やってみようと思ったことは実行して行きたいと思ってます。


笑いにあふれた人生だったと言えるように
笑うこと、人を笑顔にすることを大切にしています。



好きな食べ物
カレーうどん、ラーメン、カレー
嫌いな食べ物
キノコ
好きな映画
君の名は  エヴァンゲリオン 007
好きなドラマ
タイガー&ドラゴン 木更津キャッツアイ

butterfly 【泣いて笑って泣いた物語】

2020/4/25

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私が仙台に来て濃い時間を過ごしたファミリーです。 

 

きっかけはブランチ仙台×ライフスタジオの撮影イベントで来てくださり、その後ご予約をいただき、地域コミュニティ「ブランチカレー部」でも一緒というほぼ毎月会っていました。スタジオのご近所に住んでいることもありふとしたタイミングでばったりなんてこともあったのです。 

※ブランチカレー部:カレーをみんなで作りみんなでカレーを味わうブランチ仙台で定期的に行われているコミュニティ。千葉は副部長やってます。

さてそんな佐藤ファミリー、私とアサヒ君との関わりの一覧をご覧ください。


4月:私たちが仙台に来て間もないころに参加してくださいました。 

それがあさひ君との初めての出会いでその時は9か月でした。 

ママさんと二人で参加されたフォトイベントではニコニコしてしました。 


6月:今回もフォトイベントに参加していただき、かき氷の洋服を着て夏らしさ前回の写真を撮影しました!快晴の元で光るあさひ君の笑顔は最高でした。 


7月:ご予約いただいてスタジオでの撮影をしました! 

家族写真の時こそ笑ってはいたものの人見知りが始まったのか涙を流す一面もありました。 

そしてママさんお手製のバースデーケーキでスマッシュケーキしました!


8月:ブランチカレー部にあさひ君ファミリーもいてママさんと一緒に参加されていました。シェフとしてカレーを作っていた私に不審な目線をし若干こわばった表情でした。 

おじさんは苦手になってしまったのか、、泣かれること悲しみのごとし、、 


9月:この日も私はカレーを作っていました。ちなみにメニューは「つけカレーうどん」

ママさんの抱っこの隙間から私を見るあさひ君は険しい表情でした。明るめに接したら泣かれました。

この日はカレーを振舞うことしかできませんでした。

 


それからも帰り道にばったり会うことあったり、ブランチで行った他のイベントでも会い 

年末までに10回くらい会っていると思います。そのつどママさんに顔を埋めてチラッと私を見るような感じでした。 


そして年が明け 

2月:ブランチカレー部2020年最初の活動日でした。初めてあさひ君から笑顔で私の方へ足を運んでくれました。驚きと嬉しさが同時にやってきました。 


3月:転勤のため韓国へ移住することとなり日本で最後に記念撮影ということでスタジオに来てくださいました。 

抱っこを求めてくるシーンもあり涙が出そうなくらいの喜びと、これから当分の間お別れになる悲しみの複雑な気持ちになりました。 

 

以上が時系列で見る私とあさひ君の関係です。 

 

突然関東から仙台にきた聞いたこともない写真館「ライフスタジオ」の最初のイベントに参加してくださり、小さな地域のコミュニティ「ブランチカレー部」で一緒になり普段撮影しているご家族さまとはまた違った関わり方もしたゆえに特別な存在でした。 

 

きっかけは小さなことからですが過ごす時間が重なると大切な存在になります。そう強く感じました。 

私は会うた度に写真を撮るかカレーを用意するくらいしかしていないけど積み重ねた結果私に心を開いてくれました。それだけあさひ君が成長した証拠でもあるし、私の粘り勝ちということでもあります。 

そして初めて会った日に被っていた帽子を最後の日に被っていた姿を見ると大きくなったなあと感じます。 

 

 

 

 

はじめはあんなに笑っていた 。

3回目はこれでもかって程不機嫌で泣いてしまうシーンも。

それ以降はずっと不審な目線で私をみていました。

年が明け歩くようになったあさひ君は笑いながら私のもとに歩いてきてくれた。 

日本最後の撮影は抱っこを求めるように来てくれた 。

そして韓国へ !

遠く離れてしまいますがまた会ったときは思いっきり抱っこしたいです! 

 

またいつか仙台で待っているから!!! 

あーちゃんにまた会える日まで!! 

忘れてほしくないそんな気持ちを込めて、日本タクシーのトミカをプレゼントしました。 

そして別れ際に一緒に写真を撮りました。 

ママさん撮っていただきありがとうございました。 

また日本に帰ってきた際には撮りにきますと言ってくださいました。 

いつの日か、あさひ君の成長ぶりも見たいし、私も成長して待っています。 

 

[笑って泣いて笑った物語]私にとっての佐藤ファミリーとの思い出をそういう言葉で表します。

 

 

 

 

 

 


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