Staff BlogNisshin

misa tanaka
日進店

田中 美沙

静岡生まれ静岡育ち!!!
写真の専門学校でカメラマンの卵として写真を学んでいました!
みんなはたなちゃんて呼んでくれます^o^

名古屋店でお待ちしております★

portrait

2017/12/15

316 0

サークルの話。
 
 
何年も写真を撮っていると自分の撮り方が決まってきます。
良くも悪くも。
 
私は飽き性な癖に毎日新しいことに挑戦することもでもないので、
すぐにマンネリ化してしまいます。
撮影者の悩みとしてあるあるですが、、
 
最近は人に教える立場になってこのままではいけない、、
見本になる写真を撮らなくては、と痛感しています。もう必死です。
 
人の成長は何もしないと止まります。
飽きたと思った時はチャンスです。
 
なので今回のサークルは、
今までの自分から脱却することを目的として挑戦する撮影をしました。
 
 
撮影前にイメージを決めます。
事前準備は必要不可欠ですね。
 
今まで自分が撮ったことがないようなもの、
私の好みではないもの、
あの人が好きそうな写真、、、、
ああでもない、こうでもないと言いながら頭に詰め込みました。
 
 
 
被写体にイメージを伝えると、被写体としての意見をくれたり、
助けられることも多々。
 
自分が撮る写真だけども独りよがりにならないように、
意見をすり合わせて撮影することも大事です。
どんな撮影でも撮影者と被写体の距離は近い方が良いです。
 
毎回撮影後には有意義な時間だったと感じます。
それはどれだけ本気で撮影したかに比例し、写真が好きなことを再認識することができます。
ふとした時、なんで写真を撮っているんだろうと思うことがありますが、
好きだから以外はないだろうし、好きじゃなかったら続かないと自分に言い聞かせていますが、結局は写真の楽しさを知っているからなんだと思います。
 
人によって本気で夢中になれるものはバラバラで、
私にはそれが写真だったということ。
 
 
こだわり。
写真は撮ったら必ずプリントして色を確かめること。
私が学生時代に学んだことの一つですがサークルでも行っています。
 
より写真の良さがわかります。
デジタルな世の中でSNSも主流だからこそ
紙に出して確認してほしいのです。
 
写真の在り方は人それぞれですが、
これが私たちのやり方です。
 
 
 

@ do_our_real

 

ぜひ^^

この記事をシェアする