Staff BlogNagoya

Megumi Sahashi
名古屋店

佐橋恵

さーし、さっしー、さっちゃん、
好きな呼び方で呼んでくださいね。

自然が好き。
その中でも
山が好き。

いつも心にあるのは
”今やれることは、なんでもやってみる”
ということ。

新しい出会い
新しい経験を大切に。

よろしくお願いします。

自分の山を登ろう

2019/1/1

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2019年ですね。

 

12月31日、
2018年は何をしたかなと思い出しておりました。

 

しかし思い返すと
なんだかんだスタジオの事か、山の事でした。

 

我ながらスタジオと山への愛が強いなと思います笑


 

私の2018年の目標は”新しいを増やしていく”ことでした。

 

その通り新しいことをたくさん経験させてもらいました。

 

名古屋店のスタッフと一緒に
夏のインテリア工事をはじめ
ロケーションプラン始動や大人の着物の導入から
スタジオ外にも出る機会も増え
千葉フォレストのインテリア工事や
8月のクリスマス、アナザーミーの撮影など、
東京のライフスタジオの方との交流も初めての事でした。

 

‪新しい仕事、新しい出会い、新しい遊び、新しい場所で
悩み、失敗し、挫折をし、成功がありました。
嬉しい事です。

 

私の好きな言葉に、
”自分の山を登ろう”という言葉があります。
登山家の栗城史多さんの言葉です。

 

登山というのは、頂上に立つことより
実際はそれまでの過程を大事にしています。

 

違う人もいますが少なからず私はそうです。

 

登る前にまず今の自分を知ることからはじめます。
自分の実力、知識、体調を知り、装備を整えます。

 

3時間歩く為にエネルギーの消費はどれくらいかかるのか。それは人それぞれです。

 

ロールプレイングゲームでボスに戦いを挑むのに
木の棒やただの布きれの装備で挑めるのか、
それとも最強の剣や盾がいるのか、
勇者がどれくらいのポテンシャルを持っているのか知らないと
すぐ死んじゃうのと一緒です。

 

条件が悪ければ目の前にゴールがあっても
引き返す判断ができるのか、その潔さと勇気があるのか
とても重要になってきます。

 

上ばかりみて、自分が見えていなかった。
2018年、そんな時期がありました。
プレッシャーや肩書きが重圧になったこと。
周りの能力が羨ましくて仕方がなかったこと。
背伸びをして無理をしていたこと。

 

今思うのは自分がわかっていなかったんだなと。
人の山を登ろうとしていたんだなと思います。
装備や能力が違うのに、憧れに近づきたくて難しいことをしようとしていたんです。

 

2018年の挫折や失敗は私にとって
とても大きな経験でした。

 

栗城さんは、エベレスト登頂に4回失敗して凍傷で指を9本無くしました。
でも諦めませんでした。
自分の立ち位置や状況を振り返ってコントロールできていなかったと知り、

1からリセットしてまたチャレンジをすると決めたんです。

自分の靴紐さえ自分の指で結ぶのが難しいのに。

 

失敗しても諦めないことです。
失敗が1番の経験になるということは良く聞きますが
その通りだと思います。

 

自分を知って、自分の能力を生かしながら進むこと。
それが、自分の山を登ることです。
もちろん、努力も必要ですが。

 

わたしにできることは、
”新しい事に飛び込んでいける”ということです。
それは強みだと思っています。

 

2019年は人と繋がっていこうと思います。
人に飛びこんで、自分自身や仕事に繋げる。

 

それが私の山です。
今年はまた違った景色を見に行きます。

 

そして私の周りには才能があって魅力的な人がたくさんいます。

 

写真が上手い人、話が上手な人、字が上手い人、お洒落に敏感でコーディネートが得意な人、計算が得意な人、ヘアやメイクの知識や技術がある人、音楽が作れる人、服が作れる人、デザインの感性がある人、綺麗な文章が作れる人、努力できる人……

 

今、ありがたいことに
色んな才能が味方でいてくれています。

 

それぞれがそれぞれの山を登りながら
素晴らしい景色が見られたらいいなと思います。

 

 

2018年、ありがとうございました。
2019年、どうぞよろしくお願いします。

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