Staff BlogNagoya

picture40-効果的なアクセント

2013/8/31

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越谷写真。

 

より良いイメージをどのように自ら作り出すのか常に試行錯誤をしなければいけないないのがフォトグラファーであり、それに対して行動しなければいけません。

 

もし自分が良い写真を撮る為に条件が揃っていないのであれば条件をつくることが技術です、自ら条件を組み替えていく力が備わっていなければ写真が発展していくことはないと思っています。

 

私たちはいつも見ているインテリア(場所)で、いつも同じように写真を撮ります。それが悪いというよりもそのインテイリア(場所)のコンセプトを明確に持たずに撮影に望んでいる習慣が身に付くと条件を変化する力が身に付くことはありません。

 

だからコンセプトは重要であり、コンセプトがなければ良い写真には程遠くなります。

 

姉妹の写真をいつも難しく考えながらも、結局シンプルがいいとも思っています。確かにより2人の関係が明確に表現できるものを写しだすことができればよいと思っていますがやはり難しいこともあります。

 

シンプルと味気がないのは違います。二人の居る場所に効果的にアクセントを入れ場所のイメージをより明確にしました。

 

外からだけ入る光は写真に「暖かさ」と「柔らかさ」を与えます。

 

「暖かさ」と「柔らかさ」は2人の仕草をより強調してくれます。

 

ゆっくり流れる時間の中で楽しそうに話す二人は、その光景を見ている私たちをも幸せな気分にさせてくれます。

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